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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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令和最初ののDSに行くのを嫌がって振り返った眼差しが哀れで

助けを求めるように振り返りヤルセナイ!耐え切れずに飛び出す

辿り着いたところは京都の乙幡川 懐かしいカワセミに出会う

どうかそこから見守ってください 僕がいつも大丈夫なように

あなたが見守っていてくれるだけで僕はきっと飛び立てるから

やさしく あたたかく きびしく つめたく 元号が変っても

そしてどうか つよく やわらかく 僕を見守って私の青い鳥

令和最初の写真は(翡翠)京都・5-2(写)

道路の混雑停滞が至る所で発生しているから
写真を撮ってるのは三十分だけ 帰り名神が渋滞で
大津から一般道路に出て名神の側道裏道を走る
なんとかDSからの帰ってくる時間に間に合った。

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いよいよ今日は平成最後の日。10連休の賑わいと共に
テレビに新聞に何かと報道されている なんとそればかり
十連休と言ったって行くところもない わざわざ遠距離まで行く元気もないし
体力も無い 金も無い 人ごみの中へ出かけて行っても面白くもない

あなたも
あなたも
あなたもわたしも
明日から
令和元年

 

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さ迷えば 危険もあるよと 陽が笑う・Rakki

物ごとに迷ったとき心は闇の迷路へとなだれこむ・・・闇はどこまでも続き
深く執拗に絡みついてくるこうなれば余程の決心か、一念発起し旅に出るか
ここは日野町村井 名に応う心霊スポットで有名なところダム沿いの細い道
八重桜が満開です・奥へ奥へと進むとカメラのファインダーに逆光線が入り
ゴーストで目が眩みそう・ッと突然長い髪の女がなにか不審な所業が見える
深い山から聞こえる木霊の響き四方八方からの呻くようなすすり泣く様な声
やはり心霊スポットの危険なサイン本当にヤバイので早めに逃げ出した次第
蒲生郡日野町・4-27(写)この話誰も信じないだろうが ここは心霊スポット

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琵琶湖ってイイな~ 梦ユメ夢

伝えたいことは沢山あるのです
この胸に渦巻く感情を雰囲気を
上手く言葉に出来ないだけ!!

思わず足が  止まったよ
思わず目が釘付けになったよ
この二人のオーラーを見てよ
夫婦?友達?恋人?出会い?
シャボン玉がパッチン!と?
弾けたら二人は如何なる??

シャボン玉 みたいな恋と 梦のユメRakki

ダンディーに 老いて死に神 またアシタ・Rakki

今日は何処に行くか随分に迷いった揚げ句は
まずはお決まりの温泉ゆらら→夕食の買い物
①家でぼ~ッとしてる②孫の処イオン③写真
結果はカメラを持って近江大橋を通過琵琶湖へ
今年のシバザクラは良くない彼方此方探すと
木の根に躓き転倒した手のひらに傷頭を打ち
暫く起き上がれない「大丈夫?」声を掛られ
ようやく起き上がり 年取ったもんやな~
大津市なぎさ公園・4/23(写)

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DSのしんあいから たこ焼きパーティーの招待で二人で参加した、家内はあまり乗り気で無く時間が過ぎて家に帰り 車から降りる気配がない 其の儘にしておくと30分ぐらい経過して家に入ってきて 訳も分からない短気が始まった「出て行く!」我慢に耐えかねて捨て置く 赤い帽子 赤い服 赤いカバン 赤い靴 自然に任し行く方向だけは把握した…30分過ぎ近所の奥さんが連れてくてくれる。スッカリ疲れ切った。 

表も裏も
あるのが人の世
せめて表は色褪せぬ様
裏返して干す
真っ赤なコート

 

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夢を描いて走り続けてきた僕たち
今は先の見えない道をさまよってる
できるかどうかわからないチャレンジ
如何すれば良いか解らないから続けているのだ
人は人生すべてをかけて何を得るのか
考えすぎるな それに答えは得られないから
2019/4/18(写)

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幸せの 欠けらを探す 花いかだ・Rakki

何を思ってか?また特養を申し込んだ

老々介護でトコトンと決心した自分

支離滅裂だ 外では桜が散っていた

またひとつ闇を呑み込み闇を抱えて

手に入れたLoveは『絶望』のカード?

次ぎはきっと『破滅』か『地獄』か

今日この日にまたひとつ闇のカードを

胸に集め 何に替わるのか老化桜花

東近江上中野・4/18(写)

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たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやる
いつかおまえも飛んでゆくから

振り向かぬ子を見送れる
振り向いた時に振る手を用意しながら

親は飛び立った綿毛を見届けられない
あとはただ風に祈るばかり

一緒にいた時間を「タンポポの日々」
俵万智 歌とエッセイ集より

子も孫達も今は独り立ちして
私たちが何も言わなければ良しとして

二人して 充たされ
二人して 傷つけられ
二人して 癒され
二人して 背かれ
いま君と 二人して

2019/4/16(記)

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永らえて 男が辿る 重い道・Rakki

ぼうっと花を見ていると 君はそんな暇あるんなら

とか言う時がある でもね実はそれ自分にとって

感じたり考えたり思ったりそんな一時なんだよね

人から見てどうとかでなく自分の価値観も大切なんだ

この桜を見てご覧 これから辿る惨めな道のりがある

生き永らえて此の先辿る苦労をチャンと解ってるか?

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このままでいいかなぁ~
このままでいいよねぇ~
いいことにしょう~~~
だれもいないよう~~~
宙には真っ白い雲ひとつ

4月13日(写)場所不詳

縦・横・斜め
風は気まぐれ
何処にいるの
君の声が流れる
気まぐれな風に

家内のご機嫌が悪くて困ったもんだ!訳わからん
何を言ってるのか解らん どうしてほしいか解らん
DSから帰った来ると何故か機嫌が少しよさそう
夕食は 牛丼の牛だけを摂って鍋で甘く炊き直し
美味しそうに食べてので 一安心・・

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ふうわり~
冷たい風は
吹き抜けて
背中に伝わる
暖かな陽光

今日一日中訳の判らない苦労に苦しむ
整髪院で毛染め顔すりセットのフルコース
何時もなら喜ぶんだが機嫌が悪い原因不明
その後外食に何時もの八日市まで不機嫌だ
帰ってから着替えを進めるが抵抗犯行暴力
捨ておくと外出しうとするが解錠操作不良

*決心が付いた沖野原の入所申し込み書く
沖野原の皆さんは気持ちよく受け入れてくれた
が…申し込んでも順位がどうなるかは未定だ
今年中に決まれば それで決心が付くだろう
誰も行かない墓地の裏側の奥まった公園

 

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どこにいるの?ラインが来た
きみの文字は切なく 単純だ
何度も何度も 読み返してる
きみの声が聞こえて来そうな
花びらが散った 足元に一枚

もう一件特養を申し込もうと
東近江市まで一走り以前の縁で
数年前の事を覚えていてもらい
話が弾んだ・長居は出来ない
あかね古墳の桜が満開だった
幸いに雨が上がり晴れてきた
早く映してDSからの帰りまでに
夕食の買い物(近江牛の弁当)
チョット上等を大判振る舞いだ

・・・

 

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イツキ(斎神社)の枝垂れ

昭和のころは粋で優雅でカッコよく

万人の憧れの的であった君が今はね

しかし生きていて良かった昔の恋人

逢いに来たよ良いとこ撮りで写すよ

僕もなんとか不器用に生きてるよ

誤魔化せずオロオロしたりボケたり

要領だって良くないよ恰好悪くてよ

だがねでもそんな自分嫌いじゃない

湖南市・4月4日(写)

花として 咲けないこともある 老花・Rakki

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白か黒 今はグレーで ケセラセラ・Rakki

予報どおり雨がかかってきた、あの人から電話
「何してる?」「写真撮ってる」「ヤッパしね」
此処で話が途切れた 撮りにきヤと誘わなかった
今にも泣きそうなお天気 コントラストは皆無
遠近感皆無 ポイント皆無 目立たないベタ写真
今はグレーゾーンに入り込みたくなり選んできた
”グレー”を知ることが楽に生きるコツ?ってヨ
阿弥陀院・3月30日(写)

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生きるゆめ また増し励む 西應庵・Rakki

少しの時間 貴重な時間 DSで出来た私の時間
私用・買い物・届け出などを済ませて昼食の時間
早速カメラの時間 西へ向かう「西應寺の庭園」
声をかけて了解を得ると住職の奥さんが案内してくれ
「どうぞ上がって下さい」に厚かましくも・・・
住職も出てこられて お茶を頂きお話をと
私の悩み事の相談に乗って頂き ご馳走様でした

凸凹道でも良いじゃないか
君がしてくれたように
僕も君のために
何かできたらいいのになあ
だからず~っと側にいるよ
2019/3/23(写)

 

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趣味悠々 今日も明日も バード追う・Rakki

採れたての 春を刻んだ 早咲き桜

そこのけ そこのけ スズメちゃん

春の風はあなたと私とスズメちゃん

暖かい春風があなたまでとどきまか

どうか どうあか 届きますように

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津市の先生が来てくれました

皇子山のハツミヨザクラを見に行き

昼食を「鶴喜そば本店」に立ち寄る

運ばれてきた食事に手を付けないんです

何時もの外食と雰囲気が違う様子が違う

先生の気ずかいも空しく妻は何も食べない

だけど楽しいでいる様子が見えて一安心

大切な人

気づいたら ついそこにいる

気づいたらそこにいてくれた

ただそこにその人が存在しる

そんな人に出逢えたら幸せ~

それだけでそれだけで十分です

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春のにおい

立ち止まって動けないなら大きく息を吸って

一歩だけ踏み出せばいい 大丈夫 大丈夫

自分につぶやきながら ボクは歩き出す

去年のように この道が桜色に染まるころ

どうかキミと共に 笑顔でいられるように
 

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三月の 花はロマンの 鼓動音・Rakki

雨のち晴れ後雨の天気予報で正午ごろの一時間
千歳一隅我にとってはチャンスそ~れ駆け出す
シュゼンジカンザクラ 平成最後の満開と青空
雨に洗われて花は綺麗 人も少なく30分経過
人が寄ってきたヒヨドリ メジロ賑やかに囀る
怪訝な警戒の様子してる 異様な姿のテニス女
球音と雰囲気に負けたのかメジロが逃げて行く
守山市・3月16日(写)

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青空へ 重ね重ねる 愛の詩・Rakki

紅梅白梅並んでツイン 空にちぎれ雲並んでツイン

花びらが散るかの如く人生も儚いと耳にしたものだ

春の青空を眺め これからの人生を妄想していると

時は待つことを知らずに 次に目を開けた瞬間には、

様々な雑音が同時に耳に騒がしい日常の嵐の中にいる

時は唯ひたすらに時刻を刻み人生の儚さを痛感させる

皆その裏側で何らかの理由で一生懸命生きているのだろう

3月9日(写)

ヤッパリ家内は大分に弱ってきているのか 昨日も今日も殆ど寝ているだけ

食事は一日に一色だけ 起きてると腰が痛いようだ最近は腕の関節も痛み出した

ヤッパリ要介護(4)の通知道理なのかと思うようになってきた。

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嘘にウソも~一つ

大ウソを包み込み

愛する人を守る愛

愛の歪は小春日の

陽光受けて美しく

奈良市・3/6(写)

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神さまが・仏さまが 
運命を決めて下さる
頭ナゼナゼしてみたら
アハハハノハ・・・・
梅の香り フフフノフ
真福寺・3/9(写)

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あの人…また来た
手に何かカメラだ
えっ…私を撮るの
あ撮られちゃった
えっこれが私なの
3月6日(水)津市の先生の家にお邪魔した、暁美の誕生日のお祝いをして頂いた。感謝!!

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綺麗な花に  出会ったり
飛び行く鳥に  見入ったり
薫る風を 味わったり
過ぎ行く時の 真ん中で
何を感じて 生きようか
津ishi邸の梅園庭園・3/6(写)

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ありのままを受け入れて

花のように 自然体で

鳥のように 伸びやかに

ホットする 温かさ

そんな生き方 素敵だな

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