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恋する鳥羽湾夏の花火
上を見上げよう、どこかで花火が上がる!
早速に出かけましたが 此処は初めての場所
打ち上げの場所も解らず迷い迷って場所決め
コロナ禍で観衆も少なくカメラマンも居ない
100発の花火は一本勝負の感覚で冷や汗 温汗
2台のカメラをセットし(アブハチ捕らず)
生まれは所はどですかとボクが尋ねた
峠を越えた山のなかとキミは答えた
陽だまりの様に暖かくて心地良いから
離れたくなかった その場所へ伺った
キミが元気になったら必ず連れて行こう
7月29日(写)
六道の 辻でのんびり ひとり言・Rakki
瀧ゆらり キミの化身か 赤い闇・Rakki
あぁ今日も楽しかったな~と
笑顔になれるのはキミがいたから
何となく見ているだけで
情熱と優しさに燃えるような
キミに似た空に出会った
町はまだ静かに動いている
もうキミが眠りについて
いい夢をみていることを願いながら
その想いを暖めてじっと眺めている
あの頃と 言う追憶の 空がある・Rakki
湖南市 7月27日(写)
施設の面会禁止が久しぶりにとけた
現れたキミは涙で顔面が濡れている
どのように慰めれば良いか途方に暮れ
キミの声が聞きたい一緒に歌を唄おう
声にならない歌声を枯らし奏でた歌声を
遠くの方で聴いている遠い思い出過去の空
記憶の断片が繋がって過去の思い出になる
口元がほころんで少し安堵の笑顔が戻って
記憶の断片を繋ぎ合わせて希望に変えた
キミの歌声はきっとボクに届いているから
今日はボクにとって掛け替えのない一日
割れやすいこころに欲しい救いの手
病む妻の介護日誌に綴る愛・Rakki
面会の日:7月26日(写)
カメラNZ3が修理完了した かなり高くついたがま~ま~
早速試し撮りに守山まで直行・・
プラスして いやな記憶は ポイと捨て・Rakki
梅雨の雲間から差す
ひかりの温度に
こたえを出す頃
描けない未来を
美しくプラスする。
針穴で のぞく世界を 聞くあほう・Rakki
棚田の蓮田を過ぎ頂上へ向かう途中
一軒の農家飯屋の店先で発見した
ボクが興ふかっく見つめると店主の
老女がドヤ顔で無言…目礼のみ
これで通じ合えたのが不思議フシギ

