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DSのしんあいから たこ焼きパーティーの招待で二人で参加した、家内はあまり乗り気で無く時間が過ぎて家に帰り 車から降りる気配がない 其の儘にしておくと30分ぐらい経過して家に入ってきて 訳も分からない短気が始まった「出て行く!」我慢に耐えかねて捨て置く 赤い帽子 赤い服 赤いカバン 赤い靴 自然に任し行く方向だけは把握した…30分過ぎ近所の奥さんが連れてくてくれる。スッカリ疲れ切った。
表も裏も
あるのが人の世
せめて表は色褪せぬ様
裏返して干す
真っ赤なコート
夢を描いて走り続けてきた僕たち
今は先の見えない道をさまよってる
できるかどうかわからないチャレンジ
如何すれば良いか解らないから続けているのだ
人は人生すべてをかけて何を得るのか
考えすぎるな それに答えは得られないから
2019/4/18(写)
何を思ってか?また特養を申し込んだ
老々介護でトコトンと決心した自分
支離滅裂だ 外では桜が散っていた
またひとつ闇を呑み込み闇を抱えて
手に入れたLoveは『絶望』のカード?
次ぎはきっと『破滅』か『地獄』か
今日この日にまたひとつ闇のカードを
胸に集め 何に替わるのか老化桜花
東近江上中野・4/18(写)
たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやる
いつかおまえも飛んでゆくから
振り向かぬ子を見送れる
振り向いた時に振る手を用意しながら
親は飛び立った綿毛を見届けられない
あとはただ風に祈るばかり
一緒にいた時間を「タンポポの日々」
俵万智 歌とエッセイ集より
子も孫達も今は独り立ちして
私たちが何も言わなければ良しとして
二人して 充たされ
二人して 傷つけられ
二人して 癒され
二人して 背かれ
いま君と 二人して
ぼうっと花を見ていると 君はそんな暇あるんなら
とか言う時がある でもね実はそれ自分にとって
感じたり考えたり思ったりそんな一時なんだよね
人から見てどうとかでなく自分の価値観も大切なんだ
この桜を見てご覧 これから辿る惨めな道のりがある
生き永らえて此の先辿る苦労をチャンと解ってるか?
このままでいいかなぁ~
このままでいいよねぇ~
いいことにしょう~~~
だれもいないよう~~~
宙には真っ白い雲ひとつ
4月13日(写)場所不詳
縦・横・斜め
風は気まぐれ
何処にいるの
君の声が流れる
気まぐれな風に
家内のご機嫌が悪くて困ったもんだ!訳わからん
何を言ってるのか解らん どうしてほしいか解らん
DSから帰った来ると何故か機嫌が少しよさそう
夕食は 牛丼の牛だけを摂って鍋で甘く炊き直し
美味しそうに食べてので 一安心・・
ふうわり~
冷たい風は
吹き抜けて
背中に伝わる
暖かな陽光
今日一日中訳の判らない苦労に苦しむ
整髪院で毛染め顔すりセットのフルコース
何時もなら喜ぶんだが機嫌が悪い原因不明
その後外食に何時もの八日市まで不機嫌だ
帰ってから着替えを進めるが抵抗犯行暴力
捨ておくと外出しうとするが解錠操作不良
*決心が付いた沖野原の入所申し込み書く
沖野原の皆さんは気持ちよく受け入れてくれた
が…申し込んでも順位がどうなるかは未定だ
今年中に決まれば それで決心が付くだろう
誰も行かない墓地の裏側の奥まった公園
どこにいるの?ラインが来た
きみの文字は切なく 単純だ
何度も何度も 読み返してる
きみの声が聞こえて来そうな
花びらが散った 足元に一枚
もう一件特養を申し込もうと
東近江市まで一走り以前の縁で
数年前の事を覚えていてもらい
話が弾んだ・長居は出来ない
あかね古墳の桜が満開だった
幸いに雨が上がり晴れてきた
早く映してDSからの帰りまでに
夕食の買い物(近江牛の弁当)
チョット上等を大判振る舞いだ
・・・
草津イオンモールにて
今は色々な物が有るんですね、子供用のコーナーの前に モニターのカメラの前に立つと
その人にお似合いのファッションが着せ替えのように進んでいくんです。暁美も大喜びでした。 4-8(写)
昭和のころは粋で優雅でカッコよく
万人の憧れの的であった君が今はね
しかし生きていて良かった昔の恋人
逢いに来たよ良いとこ撮りで写すよ
僕もなんとか不器用に生きてるよ
誤魔化せずオロオロしたりボケたり
要領だって良くないよ恰好悪くてよ
だがねでもそんな自分嫌いじゃない
湖南市・4月4日(写)
花として 咲けないこともある 老花・Rakki
予報どおり雨がかかってきた、あの人から電話
「何してる?」「写真撮ってる」「ヤッパしね」
此処で話が途切れた 撮りにきヤと誘わなかった
今にも泣きそうなお天気 コントラストは皆無
遠近感皆無 ポイント皆無 目立たないベタ写真
今はグレーゾーンに入り込みたくなり選んできた
”グレー”を知ることが楽に生きるコツ?ってヨ
阿弥陀院・3月30日(写)
少しの時間 貴重な時間 DSで出来た私の時間
私用・買い物・届け出などを済ませて昼食の時間
早速カメラの時間 西へ向かう「西應寺の庭園」
声をかけて了解を得ると住職の奥さんが案内してくれ
「どうぞ上がって下さい」に厚かましくも・・・
住職も出てこられて お茶を頂きお話をと
私の悩み事の相談に乗って頂き ご馳走様でした
凸凹道でも良いじゃないか
君がしてくれたように
僕も君のために
何かできたらいいのになあ
だからず~っと側にいるよ
2019/3/23(写)
採れたての 春を刻んだ 早咲き桜
そこのけ そこのけ スズメちゃん
春の風はあなたと私とスズメちゃん
暖かい春風があなたまでとどきまか
どうか どうあか 届きますように
皇子山のハツミヨザクラを見に行き
昼食を「鶴喜そば本店」に立ち寄る
運ばれてきた食事に手を付けないんです
何時もの外食と雰囲気が違う様子が違う
先生の気ずかいも空しく妻は何も食べない
だけど楽しいでいる様子が見えて一安心
大切な人
気づいたら ついそこにいる
気づいたらそこにいてくれた
ただそこにその人が存在しる
そんな人に出逢えたら幸せ~
それだけでそれだけで十分です
立ち止まって動けないなら大きく息を吸って
一歩だけ踏み出せばいい 大丈夫 大丈夫
自分につぶやきながら ボクは歩き出す
去年のように この道が桜色に染まるころ
どうかキミと共に 笑顔でいられるように
雨のち晴れ後雨の天気予報で正午ごろの一時間
千歳一隅我にとってはチャンスそ~れ駆け出す
シュゼンジカンザクラ 平成最後の満開と青空
雨に洗われて花は綺麗 人も少なく30分経過
人が寄ってきたヒヨドリ メジロ賑やかに囀る
怪訝な警戒の様子してる 異様な姿のテニス女
球音と雰囲気に負けたのかメジロが逃げて行く
守山市・3月16日(写)
紅梅白梅並んでツイン 空にちぎれ雲並んでツイン
花びらが散るかの如く人生も儚いと耳にしたものだ
春の青空を眺め これからの人生を妄想していると
時は待つことを知らずに 次に目を開けた瞬間には、
様々な雑音が同時に耳に騒がしい日常の嵐の中にいる
時は唯ひたすらに時刻を刻み人生の儚さを痛感させる
皆その裏側で何らかの理由で一生懸命生きているのだろう
3月9日(写)
ヤッパリ家内は大分に弱ってきているのか 昨日も今日も殆ど寝ているだけ
食事は一日に一色だけ 起きてると腰が痛いようだ最近は腕の関節も痛み出した
ヤッパリ要介護(4)の通知道理なのかと思うようになってきた。
湖南市 男性介護者家族会に出席した
場所はサンライフ甲西2階
参加者はやはり少ない なんでだろう
講座①社協の井上さん「地域権利擁護」
講座②包括センタ田浦さん「青年後見制度」
上滑りの一般的な制度の話のみで物足りない
モット皆さんは真剣に聞きに来ている
講座のあとで皆さんの質問や意見を聞くと
後見人の事をもっと真剣に考え悩んでいる
*社協がサービスの内容を説明
「福祉介護のサービスの利用をお手伝いします」
サービスでお手伝いをしてもらえる 有難いと
想いきや「相談は無料お手伝いは有料」だ!
青年後継人なんか頼むとなんぼほど掛かるか?
ヤッパリ ボチボチでも頑張らな仕方ないな~
もっと良い話をしてくれ 困ってる老人から
お金を摂る話話ばっかり セチガ無い世の中
3月2日(写)
テーマー「平成最後の早春譜」
期日・2019/3月1日~3月末日
自分一人で一か月の個展とは少しおこがましいが
気兼ねする事無く趣味や主張に徹しきって出来る
恥も外聞も自分一人で容認しょう 平成最後の梦
今回が最後になるかもしれない しれないでなく
多分最後だと思う なぜ?介護疲れで写欲が無い
一番の原因は朝夕の時間は出ることが出来ない
自分自身も車の夜間運転・長距離運転は疲労感大
最近随分ネガティブになってきて進まない事だらけ

