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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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それでいい 自分を置いてく 小半日・Rakki

台風一過35度超の真夏日 山を越え滝をよじ登り
ようやく辿り着いた 庵にて一幅のお茶を所望し
四方山談義の時間を過ごし 蝉の声せせらぎの音

しあせは二人で味わえば 二倍となり
苦しみは二人で耐えれば 半分となる

我にかえると早や定刻が過ぎ 早く帰らなアカン

大津市・8-25(写)


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八十路まだ 楢山行きの 地図がない・Rakki

皆さん笑って下さい 私は久しぶりに山奥に出かけ
ゾンビ社会にパスワードで 入会しました
ゾンビ社会ありえるだろう 今日も話し合いをした
ゾンビ社会は噛みつかれて 噛まれてケンカだらけ
ゾンビだってケンカするさ 俺が優先とか女ボスとか
ゾンビうちだって勝てるしとか とか…とか…とか
米原市・8-18(写)

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この世の中には

いろんな色が存在するが

君の色がいちばんだよ

誰も隅っこで泣かないように

僕は入れ物をを丸くしたんだ

出石町・8-6(写)


 

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今やっている つまらないことこそが大切なことで

こつこつこつこつ つまらないけど 毎日やってる

今日も元気で生きているそれだけで私は倖せだと思う

城崎 温泉寺・8-5(写)

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愛情か 奉仕か妻の 苦を担ぐ・Rakki

冗談も 通じぬ人と はや四年・Rakki

今日はDSの日 骨粗鬆症の病で痛いんだよと諭す

気に入らないようで ベッドにもぐりこんで無言

お迎えの方に癒されて ヤットお出かけが出来た

山の寂しいみずうみへ ひとり来たのも悲しい心

胸のいたみに耐えかねて 山また山のおくのおく

キミが自分を認め まるごと自分を愛していたら

世界中のすべての人が 例えキミの敵だとしても

ボクだけは味方でいるでしょう…と思うキラキラ

甲賀市・8月11日(写)

 

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元気かと 趣味持つ人の あの笑顔・Rakki

アルバムに 苦労夢咲く マイアート・Rakki

昨年の相生花火大会で 出会った人に再開した

一年中花火を追っかけてる 彼はカメラマンで

わが事情を話しながら 写真談議にいそがしい

彼曰く人生の終末は辛いだろうが 何とかなる

あなたの辛さがわからない 想像はできるけど

同情もできるけど 励すこともできるけど

同じ体験をしたわけじゃないから残念ながら

今の私には あなたの苦しみがわからない

判らない中でできる範囲で出来る事をやっていこう

ド~~ンと一発 花火の合図で 我にかえる

琵琶湖花火大会テーマ「虹色の旅へ」8-7(写)



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娘に誘われて きゅうにに行ってきた

私は写真にしか興味ない 一人でふらり

盆踊りがあるようだ もうすぐに日暮れ

とにかく暑いし苦しいし 脚足痛くなるし

人多すぎるし もういやだ とか思うけど

そんなん吹っ飛んじゃう老若男女の浴衣姿

カメラに収めるもめっちや よかったよ

城崎・8-5(写)

 

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生き方に まよう男の 熱い汗・Rakki

申し込んでおいた もう一か所の特養の面接が近づいた

まだ自分自身のフンギリが付いていない・・追憶と不安

友を信じるのもそりゃ大事 夢を信じるのもそりゃ大事

でも…~自分を信じるのは もっと大事 そりゃ~大事

心の奥の奥の 奥あったかくてなつかしくて大元のところ

ほんとの自分を信じるのは もっと大事もっともっと大事

迷い迷う心で山道を進む 思い出したい記憶と将来の不安

ときには休みながら記憶とともに 歩いていこうか???

甲賀市信楽・8月2日(写)


 

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夢ばかり 見て気が付けば 八十路半・Rakki

最近のブログはちょっと元気ないよと どこかの美人に言われてしまった

写真でよく出会う 名もしらぬ美人?頭の回転もよろしく身丈も高いかた

ヒマワリの花が整然とシャンと立っているが 今回の台風でペッタンコだ

こんなことはヨンデいるはずだ 見えないな~青い空白い雲ヒマワリの花

二時間まってたよ わりと元気よく頑張ってたと何方かあの女に伝えてよ

エキゾチックなモデルをチョイス 日本語*ベトナム語 わかるかなOKOK

なぎさ公園・7月28日(写)

・・・

 

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小刻みに 削る余命に 今を生き・Rakki

真ん中より はじっこが 好きな人もいる

我ら夫婦は はじっこが 一番 よいうだ

ハミレスで はじっこで ランチを注文し

二時間過ぎ はじっこで 白い目で見られ

いいんじゃないかな 人それぞれでと思い

落ち着くなら はじっこにいて いいんよ

いいんじゃないかな 真っ暗闇じゃないよ

このままで はじっこで 生きて行くか?

醒ヶ井の 梅花藻ラと陶あかり展・7-26(写)



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道幅がだんだん狭くなる余生・Rakki

DSで何かあったようだ人間関係か?
深夜に起きて独り言を言っている
一晩のうちに3回は異常だろうと思う
理解のできないこと聞き取れないこと
自分は・・私は・・僕は・・苦しい
苦しいともがいても助けは来なくて
助けてと叫んでも皆見て見ぬふりで
そんな世界に生きてる自分が愚か者
僕が嫌いになりそうだ 他の場所へ
そこはどこか 分かってるんでしょ
そこは…・極楽浄土なんかじゃない
そこは…・地獄が始まる場所だとよ
醒ヶ井・7-26(写)


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肩張らず 生きよと蓮の メッセージ・Rakki

枯れ切った きみの涙で 米をとぎ・Rakki

僕は今毎日道標の無い 三叉路で泣いています

男らしくもなく迷い道 たぶん皆笑うでしょう

涙の君をほっとけない 決して一人にしないよ

肩を抱いて髪を撫でて 僕は君の隣にいるから

ほっとけな言うことは 自分を全てほっとくか

介護施設が沢山あるよ 殆どの人のアドバイス

迷った末に見つけた蓮 いずれの先は蓮花かな

花緑公園・7月17日(写)

 

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美しい 嘘を転がし 空が焦げRakki

今という時と 親友になるといいよ いつも一緒にいてくれるからね

決して今という時は 裏切らないからね 今がこにの瞬間だったら

インスタ映えする写真を撮る その今のきみがインスタ映えするよ

今 という時とぜひとも 親友になろうよ 必ず応援してくれるよ

東近江市・7-14(写)

・・

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「彦星と織姫」おとぎ話を聞いて  鼻で笑うあなた

そんな夢物語なんてないよて あなたは、言うけれど

一年後も変わらずに 彦星がうらやましい永遠の思い

ふと考えるんだ この先も この先もどう進むかって

二人で寄り道しながらでも 私たちの道があるかって

お天気が悪くても雲の上は綺麗だろうなあ 天の川

7月7日・Rakki

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DSへの連絡帳 今日の日記 
追記の気力も元気もありません

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今日特養の面接に行ってきた 寂しさのあまり
友にRhineスタンプを送った 返事はなんとかなるさ!

不動明王に出会いに行った 良い子ぶりっ子ダメな子
不動さんのも笑われた 滝で顔を洗って おねがい!

「おねがいです」

ぼくの愛する人が なみだを流していたら
泣くな!!っと 怒らないでください

ぼくの愛する人が もしも失敗したら
ダメな奴と 笑わないでくださいそうして

ぼくの愛する人が 元気になるまで
話を聴いて 暖かく見守ってください

ぼくの愛する人が どちら様ですかと尋ねたら
ぼくの古い友ですと 伝えてくださいませんか

不動の滝・6月30日(写)


 

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街はまだ静かに動いている  キミが眠りについて

いい夢をみていることを願いながら  僕は五里霧中

明日は特養の面接の日 難を避けて個々にお願いした

娘に電話したソロそりやな~って ケアマネも薦めた

疲れは教えてくれる そろそろ休んだら?って

このままじゃいけないよって ダメだ可哀そうだよ

疲れは教えてくれる  自分を大切にしなよって

そろそろその時期だよって ・・・・・・(無)

青土ダム・6月16日(写)

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コメカミに 何かがたまる 雨の音・Rakki

目覚めるとシトシト ピチャピチャと雨音が耳に入り込んできて

もう少しふわっとした柔らかい甘えた気持ちにくるまっていたい

そして3分間の砂時計の砂が全て落ちきったところ 電話の音に

先ほどの柔らかく甘えた気持ちはどこえやら 現実にもどり起床

何事も砂時計の砂と一緒に さらさらと流れていく 人生の儚さ

そんな儚いと考えられる人生を また逆の方向から見てみようよ

時折きらきらと光る砂が見受けられそれはそれは見事な姿である

人も人生もみんな 裏側で何らかの 理由で一生懸命生きている

梅雨の雨にさらされて咲くアジサイの花 雲のすき間からの日光

私はこの時を千歳一隅のチャンスと 自分の運命を受け止めよう

近場のアジサイ(みゆき花園)


高コントラスト

 

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何故こんな写真を?? 何が言いたいの?なぜ?ナゼ

鳥にだって虫にだって 美しくもなれば汚れもするよ

君が認知症と言う病気になったときは とてつもなく

誰かが代わりになればって思ったよ 僕は絶望したよ

でも君はもっと絶望してたと思う 今さらなぜなの?

僕が君に書いた手紙 書いたのはたった一言「大好き」

6月17日(写)

 

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ひと睨み ピタリと冴える 水かがみ・Rakki

今日も疲れたな~回復したいな~勢いよくじゃなくていい

ちょっとずつ回復すればいい 雨の様にポツンポツンとね

明日は晴れるかな また少し 雨降るのかな こんな時は

一杯のお茶と 少しの気分転換と 自分を責めないことと

ただそれだけで大丈夫だよ そんな自分を許してあげよう

守山市・6月7日(写)
 

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八十路坂 迷いの種を 消しに行く・Rakki

六件目の特養を申し込んだ その都度わが空に心に 雲がかかってくる

何も知らない彼女 なにも理解できない彼女 病気とは言え無残なこと

今進む道 自分には自分に与えられた道がある 運命の過酷な道がある

どんな道かは知らないが、他の人には歩めない自分だけしか歩めない道

二度と歩めぬかけがえのないこの道所詮はこの道しかないのではないか

なぜか心が冴えません 写真にも影が表れて空がくらい ここは妙感寺

湖南市・6月14日(写)

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あかんぼうは  お腹がふくれりゃ眠るんです

あかんぼうは お腹がすけば泣くんです

あかんぼうは おむつが汚れたら泣くんです

あかんぼうは 満足したら 笑うんです

いまのきみは 言葉は無いから 怒るんです

いまのきみは 理解が出来ないから寂しいんです

いまのきみは 美しい花が美しいと見えますね

いまのきみは 弱くてもいい頑張らなくてもいい

今日の昼食は トラブって何も食べずに店を退出

守山市葦刈園・6月7日(写)光と影を強調した画像

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あぁー今日も楽しかったと 笑顔になれる 幸せも・・・

君の元気な姿が楽しそうな 笑顔が一生懸命な姿が・・・

もっとモット見ていたいから 僕はボクを磨くんだ・・・

綺麗で透明で薄い膜の中に 私の思いを詰め込んで・・・

飛んでいって 天高く・・途中で消えないでおくれ・・・

湖畔公園にて・6月1日(写)

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訂正の 継ぎはぎで行く 人生譜・Rakki

昨夜のませた便秘薬(K病院)がよく効きすぎか 朝4時に

我が枕もとで 来てほしいの サインで行ってみると・・

床・便器・いい~や・下着は脱ぎ捨てて サ~テ困ったな

手を合わせて「すまんな~ゴメン」めったに聞けない言葉

この一言を聞いて あんたは病気だ! 二人で生きて行く

屁理屈も講釈も さらさらいらぬ あなたも私も生きて行く

黙々と与えられた その中で 今日と言う日を 生きて行く

僕に与えられた 命かもしれぬ だから精一杯 生きて行く

湖南市正福寺・6月1日(写)
 

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ひねもすを 妻の時計に 歩を合わす・Rakki

初夏の昼下がり 認知症の我妻を知り合いのご婦人にあずけて

ホテルの中庭でカルガモの雛の誕生を追いかけて…が気になる

気にしないようにと思っていても 気にする妻の事を気にする

気にするのが 悪いんじゃなくて忘れようと思っても気にする

気にする自分を責めてしまうのが ホントつらいんだ気にする

認知症を病気と自分なりに解釈してからが 出来事を気にする

細やかで強くなくて それなりに優しい自分を許してあげよう

ロイヤルオークホテル・6月1日(写)


 

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