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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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曇り空 想い出ばかり 探している・Rakki

人真似は本物よりよくならない この言葉は子供のころずいぶん叩き込まれた

常に人真似はするなと いつも親から特に母から独創性を求められたものだった

親も独創性と合理主義の精神を重視し 世間がそうしているからという発想を嫌った

この私の写真を見たら あの厳格な母親はどう言うか…無言でゲンコツを一発か

高島市・12月2日(写)


 

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寂しいと 思えば寂し なる夕景・Rakki

素敵だね 綺麗だね 何か…良いね

同じもの 見たり聞いたり 触れた時

共感できる 存在者が 居ることとは

なぜか なんとねく 幸せなことだよね

喜びが倍になる もう少し 眺めて居たい

肩寄せて繋いだ手の 温もりを分け合いながら

高島市にて(写)


 

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折れそうな 心に響く 過去未来・Rakki

遅い目の起床で、「どこか行きたいな~」・・診療所に行って定期の診察を受ける・・まぁ~まぁの状態

草津市水生植物園みずの森に 先日の新聞で見た情報 干支の犬とポインセチアのコラボレーションが展示

館内だからエアコンもあり綺麗な花もありだから 多分お気に召すと思っていたが なんと難しいことか・

早速見に行こく年間パスポートを購入して入場したが「帰りたい~」入場者が少なく寂しそうだからか・・?

水生植物園・12月1日(写)


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好奇心 海馬を刺激 気の長さ・Rakki

寂静とした風景にかすかに 響く清音の 水琴窟

一滴一滴が泰でる澄んだ音色 心地よい余韻を残し

ときは僕を追い越していく 待つなんて言葉も知らず

僕の心を置き去りにする なのににこの景色は変わらず

この景色は腹が立つ程今でも あの時と変わらないんだ

京都左京区・11月25日(写)

 

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生きる欲 過ごす余生も また楽し・Rakki

今日は幸せの日だよちなみに 明日もあさっても

そのまた先も幸せの日だよ 細かい事が起きても

気にしないで土台はいつも幸せの日だよ忘れないで

京都左京区・11月25日(写)

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泣き笑い ぶら下げ暦 師走くる・Rakki

春と思えば夏が来て 夏と思えば秋が来て

所詮最後は寒い冬 西を向きたきゃ西を向け

北へ行きたきゃ北へ行け そんなもんだよ人生は

どうせ一度の花なれど 所詮最後はさむい冬

京都大原野・11月25日(写

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脳みそに サチになれよと 黄いろ詰め・Rakki

秋色が好き 紅葉が好き 竹林も好き 

幸せを呼ぶ 黄色い色は もっと好き

京都左京区・11月25日(写)

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アングルを 変えて風光 競い合い・Rakki

国宝の本堂が天に向かっての命 木々が今を盛りと輝く命

命と命がいいあらそいをする 違っているようで一緒なのに

命と命がぶつかってきえていく 消えたら寂しくて悲しいのに

命と命が削られていく すりへって紙切れのように消えていく

命と命が愛を語る あったかいんだとても あなたと居る事が

東近江市・11月13日(写)

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 一人きて 秋の山河も 冬隣・Rakki

血染めの紅葉と野仏を求めて ショート チョットで一人旅

いつしかのあの景色綺麗だったね 二人で見た紅に染まる景色

歩幅合わせ黄金のロードを 寄り添う想いで 燦々と歩いたね

ずっと一緒と結んだ手と手が いつしか離れ今は・・一人佇む

ただ願うのは二人で手を取り 野仏径を歩幅を合わせて歩きたい

東近江市(写)

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わからない 時はさすがと 褒めておく.Rakki

三重県第77回国際写真サロンで海外・国内の入選作品180点が展示している

残念なことに わが滋賀県の作品は1点も見つけられない なぜか解らない

閑散とした広い会場で この作品は何処が良い?と尋ねられ「さすがですね」と

傍にいた会場の役員さんの説明もない ちょっと寂しい思いで ウン ウ~ン

どちらの展示会ギャラリーでも選評や選後感を聴いても教えてくれない所が多い

三重県・11月19日(写)


 

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人が好き 傍にいる人 もっと好き・Rakki

楓径を歩くと想う あの笑顔を 薄く頬染め優しさに満ちていた

君と歩いた思い出の径は 私の心に温もりと優しさを 今も残し

心は穏やかに晴れわたる 遠い遠い優しくもほろ苦い想い出の話

紅葉と湖面の輝き・11月11日(写)

HP更新しました お待ちしています。

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生かされて 今日一日に ありがとう・Rakki

生まれてから今まで たくさんの人と出会い別れを

繰り返してきたけれど 皆大切に出来たんだろうか

やさしい先生に出会ってから ついそんな事を思う

遠いところから迎えに来て 遠いとこまで案内して

お土産の花を頂きそのうえ やさしい心遣いう~ん

御免さいとありがとうを これからの生き方に変えて

人の傷みや思いやりを受けとめられるそんな自分でありたい

メタセコイヤ並木道・11月17日(写)


メタセコイヤ並木

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女房は 今も可愛いと 思いたい・Rakki

仲良さそうに手をつなぎ 歩く恋人たち

私たちもそんなふうに 見えてるのかな

手をつなぐ 昔デートで いま介護・・

愛の濃度が違うことに 気付いてしまった

整形クリニックで診察とリハビリを受ける

近江八幡ロープウエー乗り場11月15日(写)

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この一葉 一期一会に 咲いた紅・Rakki

人はなぜかしら   遠くまで旅をして

ふと懐かしさに   はじめて振り返り

ただ望んだのは  ありふれた幸せだった

自分にしか出来ない 事があるそれは

良いことも悪いことも 経験したから

辛いことも苦しいことも 越えてきて

そんな自分から 生まれたものそれは

それが自分 誰にも代わりはできない

大原ダム・11月11日(写)



ただ一人で

 

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血糖値 よそ見してろと 牛を喰う・Rakki

昼食に何を食べるかいつも悩む 悩むというと大げさだが

基本はスイーパーのフードコートで麺と丼のセットメニュー

ぐらいでオマケは フルーツいつもそいうわけには行かない

寒くなったから今季初の すき焼き鍋膳 食べないか?心配

していたが「美味いな~」ご機嫌よく 完食して笑顔満点

八日市・11月12日(写)
 

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帰り来ぬ 日日は言うまい 明日の生き・Rakki

雨上がりの青空に  真っ赤に燃えた紅葉きれい

なぜかわくわくしてきた  青春の頃を思い出す

そういえばあの頃には  悩み事なんてなくて

ただ毎日全力で遊び  楽しんでいた気がする

全く人けのない山の中のダム湖 日が西に傾き

ただ  もう一度純粋な自分に心を問合わせたく

嫌がっているDSに預けて 二人の心が離れる

ましてSSなんて行けば 私の心は満足かな?

あの頃に一緒に見た キレー~の感動をはやく

取り戻してくれ~早くハヤク・・取り戻して!

大原ダム・11月11日(写)

 

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まだ熱く 燃える残り火 抱いて秋・Rakki

昨日は少し頭がふらつき 掛かり付けの診療所で受診した 大事無いですと太鼓判

今日家内がDSに行っている間に 米原市に紅葉の色づきを見に行ってきました

12時~1時の間は 観光客が少なく お茶を頂き係りの方と雑談しながら撮りました 

1時から団体さんで満員です まだ庭に落葉が少なく 絵にならんでした来週ですね

徳源院・11月9日(写)

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11月8日から 滋賀銀行甲西中央支店でイルカ塾写真のロビー展が始まっています

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蛇行して 余生を少し 楽しませ・Rakki

草の梵にも小川のせせらぎにも耳を傾ければそこに音楽がある

美しい景色を探すな 景色の中に美しいものを見つけるんだ!

自分がなんてちっぽけなのか みんななんてちっぽけなのか

たいくつはきらいだから 鼓動を聞き悪戯をしよう夢のような

甲賀市(写)

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味のある 写真ですよと 自画自賛・Rakki

この川の流れに、憎しみや悲しみを

流し去ろう そうしたら この川の

ように透明な心に近づけるでしょう

心に淀みがあれば この流れを汚し

流れが淀んで 迷い道になるでしょう

曇り空や 雨の日もあるけれどいつも

いつもいつも天空には 陽が輝いている

さらさらと流れる川のような心にも近づけるでしょう

高島市・11月3日(写)


 

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残照の 窓で余生を 空に染め・Rakki

自分自身を 今までは普通の人だと思っていた 普通ってなんて

素敵なことだろうね 普通に起きて普通に食べて普通にちょっと悩んで

普通に復活して 普通に生きてくなんて素敵なことだろうねと・・

自分自身を 今普通と思わなければ駄目なんだ 天から与えられた普通と

自分自身を 特別な人だと思っているなら 特別ってなんて素敵なんだ

普通でも 特別でも自分が自分でいるって なんて素敵なことだろうね

高島市 11月3日(写)

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老いも良し 酒とおんなじ 味がする・Rakki

お近くの家族でつながる同好会「フォーユー」7人組

奈良桜井の三輪素麺を賞味しようっと出かけその後

奈良で久しぶりの観光を楽しむ おしゃれな店を見つけた

河島英五ファミリーが営む ワッフルカフェだった

店に入って注文は「酒と泪と男とぜんざい」決まりです

白玉と栗が入ったぜんざいとイラスト入りの最中の皮、

奈良漬け麦焼酎番茶が付くセットメニューで 780円です

♪忘れてしまいたい事や どうしようも無い寂しさに

包まれた時は 酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで♪

Ten.Ten.Cafe



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ゆっくりと 牛歩やっぱり 八十路ざか・Rakki

今年も逢えたね ありがとう ありがとう ありがとう

あれからもう何回目の秋が めぐってきたんでしょうね

最初は あなたは恥ずかしそうに うつむき加減でした

でも私を見つけて ほほえんでくれましたね 素敵です

来年も再来年もずっとずっと あなたに逢いに来させて

高島市にて・11月3日(写)


 

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火の章も あった八十路の 丸い背なRakki

高齢者の子供返りという言葉を聞いたことがありますか?

自分だけは入れる 心に公園を持っているそれは子供公園

花たちやくつろぐベンチ 子供たちの笑顔それが子供公園

懐かしい幸せ感  優しく頬をかすめる吹き抜ける風感じて

本当の自分にかえり 流れに身を委ねたら幸せかも知れない

東近江市・11月1日(写)
 

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男には 火の日風の日 忘我の日・Rakki

夢を描いて走り続けたわたし 今は先の見えない道をさまよってる自分だ

けれども色々な人のアドバイスで できるかどうかわからないチャレンジ

オリジナリティが迷路だSt わからないから困っているのだドウショウ

*ここは登山道入口の山小屋風の道の駅 雨の午後「ゴメン」と入ってみる

*女将さんだけで客もいない 薪ストーブが赤々と暖をとる「食事できる?」

*「ウドンだけですよ」注文すると「栃餅ウドンだけよ」空腹には美味しい

*「泊まれるんか?」「雑魚寝ですよ」今日はお客さんが居ないで個室だね

高島市・10月28日(写)

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