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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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煩悩を 流して地蔵 檻のなか・Rakki

その先は 奈落の底か オアシスか・Rakki

お地蔵さんや野仏との出会いは自分にとって 話し合い悟りあい心が和みホット出来る時であります

このお地蔵さんは見て吃驚しましたまるで監獄ですね 盗難や悪戯から守っているのでしょうけれども

私には監獄暮らしで小窓からの差し入れに花や線香としか見えません…こんな穿った見方で御免なさい

家内が施設の環境に戸惑い必死でもがき苦しんでいる姿に お地蔵さんを見て涙を流し合掌しました

可哀想な姿を何と表現したら良いのでしょうか?家に引き取り近い将来は底なしの泥沼生活は想像します

それでも認知症の家内は二人でそんな生活をしていても花園に思っているでしょう 私には判るんです

お地蔵さん判ってください「求死」このような単語はありません言葉もありませんお地蔵さん解ってよ

家内は人一倍恐怖心が強く警戒しますだから心中は出来ません騙して睡眠薬などは私の心が許しません

私の力の続く限り家で介護を決断しようか?そのほうが私にとっても充実した生活が送れそうです

甘い考えと人は笑うでしょうが苦労と苦難が直ぐそこに見えてます どうせ夜眠れないなら二人生活で

それが自分に与えられた人生なら、どんな人生であっても悔いのないよう生きていきたいと思うのです

この世に生まれた時から自分の生きるべき運命は決まっている  どんな運命であってもすべて受け入れ

自分らしく生きていきたい それもわたしの運命だから 関市・9月17日(写)


 

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