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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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ひとり来て はな曼荼羅の 渦の中・Rakki

人に眺められて桜となり たった一枚の花びらを残して

風とともにサラリと去る 明日はきっと軽い足音となり

空の青さが眩しくなってくるだろう 懐かしい街の匂いに

私の想いが重なっていく ああっと飲み込んだ愛に溺れそう

諦めたくてもアキラメられないこの想い 桜のように散れ

散ってしまえば諦められるのに 花びらが一つの置き土産

4月20日(写)

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