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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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夕暮れに ぼくの余命を 聞いてみる・Rakki

入院すると看護婦さんの有難みが分かる 今は看護師さんで

男の看護師もいるのだが やっぱり看護婦さんの方がいいのだ

男の看護師さんも一生懸命やってくれるのだが癒しの部分になると

看護婦さんに敵わないのだ 入院しているときは検査検査の連続で

何となく不安な気持ちが心のどこかにあるわけで 誰かと喋りたい

その不安な気持ちを癒してくれるのが 看護婦さんだ子供の頃には

病気になると普段より 母親に甘えたくなるような気分があるのだが

丁度母親に甘えるような気分を 看護婦さんに抱くのだりうと思う

美人に期待するのはいわば平常心の時で平常心が揺らいでいるときは

美人かどうかには拘らないようだ優しさをもって接してくれるのには

病人は弱い何かあると直ぐにナースコールを鳴らしたくなるのである

沈みゆく我が運命も解からずに 落ち行く太陽まだ赤々よ燃え…

3月14日鈴鹿市・EFFCTSカラー撮影(写)

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