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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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 何を目標にして良いのやら五里霧中の中でわずかな風を頼りに
人生のひとり旅をしているのですがすこしの風にもおどいて
後ずさりばっかりしながらここまで来ましたでも幾つになっても
「恐いものは何もない」という気持ちになれない臆病者です
私は生きている間 こわいものだらけだと思って居りますが
最近なんの弾みかカメラを持って出かけることが多くなりました
臆病者の恐がりだから狭い熊野古道も運転できていると思います
九十九折れが続く峠道殆どは私が道を譲り「どうぞ!」と笑顔です
八十路の長距離運転だれ云うとなく「気つけてヤ」「アリガトウ」

吉野熊野国立公園七色峡;10月2日(写)

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