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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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手に負えぬ 認知保護色 胸に飼う・Rakki

今日親戚の家を訪ねるが家内のご機嫌が悪く何とか宥めて
従兄妹と並んで着席 従兄も家内も(要介護4認知症)皆で機嫌取り
二人とも和みだしてもたれ掛る様に笑顔が出て あ~安心
褒めて宥めて昔話に…思い出してはいないようだが満面の笑み
嘘をついてはいけないと子供の頃から教えられたけど
あれは大人が考えている 嘘とは違うんですってネ~
ただ大人の嘘には思いやりの部分があるから一概に言い切れない
優しい性格の人は ほんわかムードのなかで結果的には
真実とは違うこともあると思います「優しい嘘は許される?」
その嘘を吐かなければならない場面は切ないものなんですね。

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