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八十八夜は固定した日ではなく、毎年変動します。立春から数えて、88日目が八十八夜です。
2020年の立春は、2月4日。そこから88日数えた5月1日の金曜日が八十八夜です。平年なら5月2日あたりなのですが、2020年は閏年のため、5月1日となります
八十八夜のころにはお茶の新芽が出そろう時期です。ですので、そのころからお茶摘みが始まります。この時期に摘まれたお茶は「新茶」または「一番茶」といい、栄養が豊富でおいしいといわれています。
新茶には、カテキン、ビタミン、テアニンなどがたっぷりと含まれています。また、うまみがあり、香りもよいのが特徴です。この時期に摘んだお茶を飲むと、長生きするという言い伝えもあります。、茶の木が刈りこまれているとシャッターチャンスが遅いし茶摘み作業をしている時は気を使います。
JR名松線,
伊勢竹原駅から伊勢鎌倉駅間(美杉町竹原)は銘茶の里として撮り鉄には人気の場所です、その後山頂のある「君ケ野ダム」へ九十九折れのドライブを楽しみました。名松線・5月2日(写)
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