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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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こわ~い話

能では「道成寺」「葵上」「安達ケ原」ともに三鬼女と呼ばれす

人里離れた安達原(今の福島県)で夕暮れを迎えてしまいます

一軒だけあったあばら家を訪ね一人住まいの老女に頼み泊めてもらいます

安達原の黒塚に住む噂にのぼっていた鬼でした。僕のすきな能です。

さ~~て~ここは滋賀・京都・福井の三県の県境の山中で道に迷い

ふと見付けた紅葉のスポット早速カメラを取出し用意していると

背後に人の気配を感じ振り返るなり「ここは私の店よ寄って行って」

こんな山中に店など無いだろうに…この人…美女か?鬼女か?・・・

こんな山中に雑然と置いた石の固まり石造物そして紅葉 不思議と思う

余りにもバランスよく出来ている 思えば不思議な事ばかり…悪寒…

紅葉の落ち葉が波を打って輝き妖艶に光を放っている「逃げよう・・」

背中には尾曽気・・胸には冷や汗・・追っかけられてる・・般若に・・

11月10日(写)
 

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