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敗戦を迎える8月夏休みの初めのころ 小学校六年生友達と魚とりの最中
ものすごい爆音とともに機銃掃射に出会い 草むらに必死で潜り込んだ
怖さも何も感じない硬直状態で時間が過ぎゆき 嵐がやんで皆おそるおそる
顔を見合わせて言葉にならない恐怖感がこみあげてきた あの時の草いきれは
けっして忘れられない思い出となっている あの時間にかえるようなこの光景
戦後敗戦の廃墟から 国民が死に物狂いになって働き繁栄を築き上げたのが
今の日本だったのではなかったか 日本の今日の繁栄をもたらしたのは国民だ
その繁栄の中で育った日本人はすっかりひ弱になり 何だかんだと休むことばかり
考えている何がプレミアム金曜日だと言いたい… 老人ホーム ショートステイ
家内に出会って 悲しそうな顔を見るのがつらい 制度を利用するのが良か否か
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