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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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迷い込み 神の死角へ 勇み足

小高い丘の上に迂闊にも神さまの死角に足を踏み込んでしまったボク

案内板とかは出ていたかもしれませんが、この世とは思えない光景で

沈みゆく夕陽のその先は西方浄土か賽の河原か、ただ茫然と見惚れて

あたりは夕闇が迫り誰か附いて来る気配がしかし振り向いてみれば夕闇

人生の残像でしたこれはいつも眼裏に住み付いているキミの面影でした


東近江市:11月18日(写)

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