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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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もう風は 読まず歩けと 風にあう・Rakki

今日はクズグズな天気です 言いようの無い切なさにきっと阿呆けた顔して

歌の文句じゃないがこんな日は北に行こう 車では行けない山道のはてに

一軒の工房らしい一枚の板に「不言窯」となぐり書きしている恐る恐る覗き見

奥様らしい人が「どうぞ寄って行って」と優しく招き入れてくれた 奥座敷

両側の壺は荒波が押し寄せているが 中央の壺はまん丸く笑顔が絶えないよ

この優しさが教えてくれる私に足りないものを 何とも言えない風に出会った

4月7日(写)
 

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