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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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フォトという 避難所あって ワレモコウ・Rakki

おとぎの国のような遊園地 黒い色の洋服を着た女性が

急ぎ早に駆けてくるその姿 まるで魔女のように見える

こんなシーンは夢の中のモノクロだろう 色のない僕の夢

昔むかし森に迷い 込み泣きべそをかきながら遊んだ記憶

空に向け紙ひこうきを とばす僕らはただただ無邪気だった

遠い昔の夢をのせてとんでいく いつしか忘れてた僕の夢

子供の頃思い描いた 夢の地図はどこへ置いてきたんだろう

大人になるために あきらめなきゃいけないことはあるかな

いくつになっても変わらないもの 夢の紙ひこうきとんでゆけ

近江八幡市・4月1日(写)
 

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