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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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ある日の午後わたしは琵琶湖ぞいの道を走っていると
異様な物体を見ました空には敵機しか見ませんでした

戦前に生まれて戦中に学校に行き戦後に食事になやみ
それからの育ちは闇物資で生きを繋ぎ今老々介護です

上昇気流にのって行けるとこまで行こう行けばわかるさ
この道の果てでも七回転んだって八回起き上がればいい

裸のまんまでよい昔よくみた特攻戦隊ヒーローみたいに
昔気質のまま悲しいことに両親は私をきちんと育てきた

いつだっていつだって頑張っていくんだ それが我が道
特養なんてようやるわ姥捨て山や親の声が補聴器で鳴る

 

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