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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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飴玉を ズラリ並べて いまを生き・Rakki

久しぶりで 務めていた 東レの社員クラブで昼食をととった懐かしい

思い出と過去が蘇えってくる 笑顔の家内も同じような思いなのだろう

過ぎ去った過去ののイメージは若いままで持続するようだ 何年経とうと

昔の可愛らしいままである 男はそのイメージを大切に胸にソット抱いて

何かの折そっと取り出して眺めたりする 歳をとれば とるほど懐かしい

青春の甘く切ない 時には苦い思いがこみ上げて来たりする これが青春

その思い出の中ではいつもいつも 自分も若くて生き生きとしているのだ

自分もすっかり年を取っているが、思い出の中の彼女は年を取っていない

3月23日(写)

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