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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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人の世は 代わり変わらぬ 里の家・Rakki

里山に行ったなら サチーの家に行き どんな暮らししているのか見てきてほしい

幸せ(しあわせ)と書いて 幸(さち)と読み 幸子を僕はサチーと呼んでいた

里山で一緒に過ごした一時も寂しい思いをさせた ただそれだけが今も気がかり

里山は近いけれど僕にはとっては遠いところ こんな今の思いそっと伝えてほしい

「どうして会いに行かないの?」「どうして電話しないの?」会える距離にいるなら

「どうして気持ちを伝えないの?」「生きているなら逢いたいなら」そう言うだろう

そんなことは言われなくてもわかってる いつ命が終わるかわからないことも・・・

東近江市・5月26日(写)
 

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