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真冬の寒空の下はきだしたため息が 儚げに消えていく視界はモノクローム
笑顔が絶えないこの飛び出し坊や 寂しくても寒くても悲しくても いつも
雪国の人は 地蔵さんとこの坊やに手を合わせるんだろう 明日は幸せにと
誰かのせいにしたくはない わたしの空虚を 埋められるのは 「わたし」だけ
と言う雪かきスコップを手にしたのは わたしだけ 最後の わたしだけ だ
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