忍者ブログ
歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




さむぞらに 妻の時計で 一歩二歩・Rakki

君と一緒になりたくて幸せな日々を夢に見て そんな事毎日考えてて

いつかそんな日が来るといつも夢みていたあの頃は もう60年もまえ

薄暗い朝 君に会うために走っていく心弾ませ唄う歌恋のメロディー

そして今介護の毎日 計画ののSSに床からガンとした起き上がらない

結局恥を忍んでキャンセルになった。妻の時計に歩を合わせ過ぎるのだ

夫婦とは一緒に苦楽を共にして生活するのが 一番の幸せと思う自分は

やはり禅問答しているんだろう友は言う施設を利用する(鬼のような心)

長い目で見てそれが結局は二人の幸せになるんだっと(鬼になれない心)

2017-1・高島市(写)
 

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック