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自分は「これはいける」って自信満々でも「いいねぇ」と賛同してくれるとは限らないし
逆に自分が「こんなもん」と失敗同様に扱ったものが他人の評価を得る場合がある
自分を嫌いにならないで人生の楽しみを見つけるまで「ダメ」って隠れちゃいけないよ
掛け軸窓を見付けたよ自然を切り取って四季折々の変化する山水掛け軸に見立てる「窓」
今は紅葉の季節で人人人で一杯だ 季節を見つめるどころか 人を見つめる「窓」
この一シーンを撮るために 場所どり・人のすき間を狙う・三十分間の我慢ガマン
今夜友が来た家内が起きてきた「だ~れ?」
「〇〇さんだよ」「こんばんわ」友が帰った
「だ~れ?」質問に答えても理解してない
認知症への答がひょこっと浮かぶかも知れない
道はひとつじゃないから答えもひとつじゃないから
話し方 書き方 食べ方 接し方 生き方
あらゆるもの どれも ひとつじゃないから
東近江市・11/24(写)
バックを大樹の陰 真っ赤な紅葉葉を逆光線に映えて
赤と黒のブルース「鶴田浩二」とシャレ込んだが暗い悲しい
三分の一を夕日輝く黄金色とイメージを変えてパチッ!
だけどもヤッパ 悲しい色やねんん・大阪ベイブルース
悲しい色やね「上田正樹」
にじむ街の灯ふたりで見ていた
桟橋に止めた車にもたれて
泣いたらあかん泣いたら切なくなるだけ
俺のこと好きかあんた聞くけど そんなことさえ
解らんようになったんか大阪ベイブルース
東近江市・11月24日(写)
少し落ち込んで「ベッピン地蔵さん」に出会いに行きました 話しかけると
心やさしい眼差しで あなたを見ている友がいることを 忘れずにいてほしい
ここには「バッピン地蔵」という味方がいることを 忘れないでほしい…っと
自分が決めた道 他人が示した道 どちらに進んでも
いつか必ず迷いや 不安は付きまとうことだろう
生きている実感を掴めるのは 間違いなく自分が決めた道だ
こころ和む一時を過ごして 日が西に傾くころ心も軽く帰路帰路!
日吉といえば猿といわれ いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになりました
「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じ、大変縁起のよいお猿さんです
あの星(猿)が願いを叶えてくれるなら
風に倒れそうなら添え木をし 寒さに凍えそうなら藁を巻き
そうして私は生きていても それを哀れとは思はない
あるがままに・・・それはとても自然なことだから
そんな姿をさらけ出しあるがままを 受け入れて愛おしみ
今の私は生きていきたい・・私らしくあるがままに
神社の参道で疲れはて動けない老女
見向きもしない参拝帰りの和服のおんな
素顔の可愛さと着飾った夢の中で彩りを加え
生まれ変わったかのように綺麗になったけど
それは虚飾の美しさ そこの老女をよ~く見よ
今にきみも妬むほどに醜く変わって行くだろう
大津市・11-17(写)
カメラを持って紅葉を探し道に迷い途方に暮れてた
道標も無く目前に分かれ道ただ不安で心細くて・・
そんな時道の一つに花一輪迷いは無かった佇んだ
遠いトオイムカシ通勤列車で隣り合わせた人の家だ
その頃は本屋さんであったと思う 職種を変えたか
玄関に花を飾り鄙びたソバ屋さん タブン女性の店
2歳年上の彼女トツゼン今日は出会う心の準備が無い
能では「道成寺」「葵上」「安達ケ原」ともに三鬼女と呼ばれす
人里離れた安達原(今の福島県)で夕暮れを迎えてしまいます
一軒だけあったあばら家を訪ね一人住まいの老女に頼み泊めてもらいます
安達原の黒塚に住む噂にのぼっていた鬼でした。僕のすきな能です。
さ~~て~ここは滋賀・京都・福井の三県の県境の山中で道に迷い
ふと見付けた紅葉のスポット早速カメラを取出し用意していると
背後に人の気配を感じ振り返るなり「ここは私の店よ寄って行って」
こんな山中に店など無いだろうに…この人…美女か?鬼女か?・・・
こんな山中に雑然と置いた石の固まり石造物そして紅葉 不思議と思う
余りにもバランスよく出来ている 思えば不思議な事ばかり…悪寒…
紅葉の落ち葉が波を打って輝き妖艶に光を放っている「逃げよう・・」
背中には尾曽気・・胸には冷や汗・・追っかけられてる・・般若に・・
11月10日(写)
ここは山の中のダム湖です
虹の欠片を探しに行きます
私の眼には群青色に映ります
雨上がりに虹が出たのです
眩しいお日さまも出ています
湖面には水滴の付いた欠片です
陽光を浴びてキラキラ光ります
もうすぐに7つに弾けます
口の中に放り込めばシャリシャリと
した触感と甘みが広がります
大好きなキミと虹の味を食べます
中央東自治会館にて恒例の高齢者昼食会が行われました。
初めての参加なので心配していましたが
案の定最初は馴染めずに何も食べなく見ているだけ役員さんの心使いもあり
少しずつ食事に手を付けました。有難うございました
11-14・(写)
暖かい居場所
人には愛を花には水を人生にはユーモアーを
花に優しくミズをあげる
それは 命を守ってあげること
人に優しいコトバをかける
それも 命を守ってあげること
幸せを探しに真っ赤な車に乗って 旅に出た景色は美しかったし
食べ物もおいしかったし人は親切だったし 心身の疲れも取れたし
だけどこれが幸せなのかはわからなかった 旅に出ることが幸せか
特別のことじゃなくて高級なことでもなくて普通のことが幸せなんだ
いやもっと言うと君の笑顔に心から感謝できることが幸せなんだなぁ
岩根公民館・11-13(写)
この写真はなんだ!この不出来は!サンシュの木?の向こうに民家
自虐な僕は一生懸命に撮っているんだ 過疎の村 青い空 冬支度
山裾に肩を寄せ合い3軒だけの民家 木の実は強制剤になるらしい
今目の前で起こってることに全力で当たる キミは風邪気味のようだ
日々痩せていく早く回復してくれ それが何より大切と感じる今の時期
今日元気だと言って数分後いいや明日元気に会えると限らないだから
秋はさみしい でも僕はその寂しさが好きなんだ
寂しさの中になんだか 懐かしくて温かいものを
感じるから 陽だまり 優しい風 まどろむ窓辺
こんな時間は久し振りの 珈琲の香りに満たされ
温もりに満たされてゆっくり時の流れてゆく余裕
ここにも一つだけ 物足りないものがあるんだよ
そ~~う一つだけ ただ一つだけ ああ・・秋だ
高島市・11-10(写)
きっと・・きっと覚えてる 白髪のおじいさんになっても
キミと見た星は今はどこにあるのか判らないけれど・・
キット宙の遥か彼方で輝いている・もうレンズの内だけだ
♪あいつ(ジョニー)が来たなら伝えてよ二時間待ってたと
今度のバスで行く 西でも東でも(^^♪【ジョニーへの伝言】
甘くって 冷たくって 苦くって 熱くって 過去の夢は儚い
にんべんに 夢とかけば【儚】人が見る夢はなぜ儚いんか?
【琴線(きんせん)に触れる】
物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの
良いものや素晴らしいものに触れて感銘を受けること
文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で
「感動や共鳴を与えること」と「怒りを買ってしまうこと」の
どちらの意味だと思うかを尋ねたところ次のような結果が出た
平成19年度調査 平成27年度調査
感動や共鳴を与えること
(本来の意味とされる) 37.8パーセント 38.8パーセント
怒りを買ってしまうこと
(本来の意味ではない) 35.6パーセント 31.2パーセント
写真の表題を【琴線】と思って調べてみました。
賢明なあなたはどうでしょうか?
もともとビーフの大好きなキミ 今もその味覚を忘れず笑顔満杯
この居心地の良さこの雰囲気 大切な誰かのために生きている
大切な誰かを口実にして みんな自分のために生きてるんだ
大切な誰かといると「自分」が心地よいし離れると「自分」が悲しい
でもこれこそが重要なこと わたしたち自身のために堂々と生きよう
遠慮することなく嫌悪感を持つことなくわたしたち自身のために生きよう
彦根市・11.4(写)
あのよまで 男よ点せ ロマンの灯・Rakki
日本画家福田平八郎「漣(さざなみ)」
琵琶湖の水面に波の横線が重なるだけ
重要文化財の作品を見て・・開眼・・
私も刺激を受けて「ダム湖の漣」
やまびこの様に広がる音色に合わせて
とうとうと無限に波打つ新たな世界
消失された無より生まれ出流無限の世界
手を伸ばすと簡単に触れることができる
波打つ命の鼓動は儚げに壊れて乱れて
無残にも一つの生命一つの世界は終わる
甲賀市・11-3(写)
コントラストをパンパンに上げて撮ってみた写真
何が正解で何が不正解か 何が必要で何が不必要か
その時は分かり難いものだけれどでもその時一生懸命で
ひたむきで 自分にとって意味あることであったなら
不正解だったり不必要なこととしても大切な経験と思うんだ
無駄な経験なんて無いからね 僕はこんな写真も大好きだ
ポエム・・男の挽歌
ああ、なんも思い出せない・・・・あの時 あんな時も
あんなにも買うジュースの味を選びあったのに
あんなにもおそろいの時計を持つことに悩んだのに
あんなにも相手の電車を待つために
自分の電車を見過ごしあったのに そして笑顔で出遭って
今はもう 今では何にも頭になくて 幾何学模様の毎日だ
でも、ふとした一枚の写真で あの日の香りがするんだな
きれいなこころ たくさんあるね 何処にも
美しい親子の情愛 家族の情愛 夫婦の情愛
キミの瞳に映るのが ワタシであって欲しい
ワタシはキミが必要なんだ 大好きなんだ
ワタシの瞳に映るのが キミであって欲しい
そしてキミの心の中に 永遠に居続けたい
近江八幡市・10-14(写)
もう秋も深まっている自然体で行けばいい 温かいと思うともうさむい
七回転んだって八回起き上がればいい 裸のまんま荷物なんていらない
泣いて怒って笑って自分に嘘なんてつかない 素直に純粋に泣け怒れ笑え
自分らしくいることに一切迷いはなくって だから今日も全力で生きてる
後方に友のカメラマンさん
八十路坂 舞まうチョウチョウ わそづかみ・Rakki
きていく上で大事なことってなんだろうってよく考えることがあります
今の私を理解してくれる「友」をもつことじゃなかろうかと思うのです
わたしの愛する人がなみだを流していたら泣くなと怒らないでください
わたしの愛する人がもしも失敗したらダメな奴と笑わないでください
そうしてわたしの愛する人が元気になるまで暖かく見守ってください

