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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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太陽ジリジリ
こんなに暑いと
干からびちゃうだ
溶けてしまうそう
汗が止まらない
まだ生きている

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どうしようもなく疲れたとき
肩をたたいてくれたのはキミだった
どうしようもなく落ち込んだとき
そっとそばにいてくれたのはキミだった
「ダルマは七転八起ころんでも前向きでありたい」
観音寺ダルマ堂・7月1日(写)


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夕焼け雲を追っかけて絶景のチャンス
細い狭い堤防道を猪突あるのみ進め
陽おちて暗闇で進退ここに極まったり

そして一つが終わりそして一つが生まれ
夢のつづき見せてくれる相手捜そうよ
遠くに見えるは夢の園 憧れの琵琶湖
安曇川河口・7月1日(写)

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見送れば
車窓に響く
夜汽車の流れ
振り向く君の
涙溢れる
近江鉄道.6月29日(写)

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誰かが見つけてSNSに紹介し、いつしかこちらのベンチは
「あのベンチ」と呼ばれるようになったようです。

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モノクロ空虚物語
空も見ず景色も見ず後ろも見ずに
未来へと夢を求めて走りつずけて
キミに夢を語り優しく噓を重ねて
ボクは夢に破れて虚しさ儚かなさ
縁(よすが)の最中夜を濃くする彩る夢の香
キミの横顔が雲のむこうに煌(かがや)くまで
ボクの傍で思い出を聴かせて・・・


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梅雨の晴れ間を見て
空の好きなキミを想う
今日も会えなくても
キミを愛し続ける
しか出来ないボク
劣化する脳よ励めとカメラ持つ
信楽高原鉄道・6月23日(写)


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東海一の ”山あじさいの寺” 三光寺
住職の弘全和尚はとてもユニークで、訪れる人にお寺にまつわる話や世相話など楽しいひとときを過ごせます。池には沢山の色鯉が居ます、人呼んで「マネの池」と言われています。

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ポートビル14階「うみてらす14」は四日市港・高さ100mの三重県で一番高いビルです。
モータープールに並んだ自動車も豆粒みたいに見ることができます。
ここからのプラント夜景は絶景です。6月19日(写)




 



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西教寺・6月12日(写)
西教寺の書院資料館にて閻魔大王と禅問答でしばしの一時を楽しんで来ました。
巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如(し)かず
意味
物事は巧みであっても のろのろしているよりは拙くとも早い方が良い。

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琵琶湖っていいね~
今夜も花火だった、100発だ
打ち上げる時間はタッタ5分間
風が強く波が荒く決行するか??
この5分間の緊張がタマラン・・
老人には良い刺激剤だな~

フィナーレーは成功させたい
びわ湖湖畔・6月12日(写)

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アジサイ寺(矢田寺)
奈良盆地を眺める高台にある景色は良い
石段も何段あるんだろう?結構な上りなので、足腰に自信のない方は ちょっと無理な観光スポットです。
翌日は バテバテでシップ絆創膏でダウンしました
本尊となった地蔵菩薩は「矢田のお地蔵さん」とし有名 6月9日参杯(写)




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奈良 般若寺「珠玉の道」6月9日(写)

キミのやさしさ ありがとう
抱きしめてユメへと繋ぐ
この想いはきっと珠玉の如く
色褪せることはない
キミの笑顔をありがとう

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カメラのセンサーに付着したゴミをカメラ店で清掃(有料)してもらい綺麗になった喜びで「蛍の写真に興味なし」といってながら昼食も程程に天の川まで一目散、新幹線とコラボヤッパリ写真は良い一時の慰めとなる。


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芦刈園・6月2日(写)


あの日伝えられなかった
キミへの想い
真っ白な日も真っ黒な日も
どんな日だって
ボクの生きた証どんな日だって
キミにアリガトウ
生きてて良かった

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不器用でもぎこちなくても
かっこ悪くても笑われても
いつだって いつだって
いつだって いつだって
頑張ってこうぜ!それがMy life
三重県伊勢市花開道・5月(写)

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不確かな
何年後より
1日1日の
キミへの
愛を誓う
5月27日・長浜市

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珍しく綺麗な星空でした
鈴鹿市・5月29日(写)
1時間45分のインターバル撮影

1分30秒間の露光撮影
高い所から下を見て地面に足をつけず
人間は地に足をつけて生きているが
欲望は宇宙まで届いても帰ってこない
誰もいない一人荒野を彷徨うつもりか
寂しい現実をボクは今一人歩いていく

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夕焼け小焼けの灯りの中で 思いはせるは キミのこと 夕焼けが綺麗なこんな夜は キミにただ傍にいてほしい 夜なのに明るい春5月の宵 茜古墳・5月23日(写)



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今日の独身長寿者の集い初めての参加となった
コロナ禍で妻と出会えず特別の計らいとなった
卒寿(90才)数え歳だが満年齢では89歳になった。
孤独を偽るほど 孤独に気付いて 嘘を重ねた
孤独という言葉では表しきれない夜を濃くする
孤独の虚しさ逸れて咲いた花の生命が甘く咽び
消えていく空 消えていく風 唇におちる泪
物語のような 言葉でキミの思い出を聞かせて
卒寿まだまだ 手つかずの 明日が好き


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