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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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終章に もう一花は 夢のゆめ・Rakki

稀勢の里が涙の引退会見「一片の悔いもございません」と述べ引退を発表した

横綱としてこの引き際に一片の悔いも無いんだろうか?王者のままの引退は?

家内は昔から言葉を飲み込む癖がついていた特に嫌なことがあった時の表情は

気持ちを口に出して言うことができませんでした。人の話を笑顔で聞きながら

「寂しい」「イヤ」「痛い」「やめてほしい」「腹が立つ」「悲しい」などなど

その気持ちを言う代わりに笑顔でその場を取り繕う…そんな事でいつも良い子。

つまり自分に嘘をついていたのです。その反動が突然私に襲い掛かってきます

昔の友が遊びに来て呉れました 家内の記憶は読み返っていませんがニコニコ

笑顔で解っているように頷いています二人になった夕方からご機嫌が豹変して

怒声咆哮…宥めてやれば直ぐに治まります。こんな事は承知で特養から引き取り

自分で(不幸も何もかも)選んで生きてきた私は現代の介護生活を逆走しています

ずっと、どこかで、もう一人の私が、「それも全部望んだことでしょ?」って

語りかけてるような気がします。家内が思っている様に「人生の引退」かな~って
 

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