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人生・という名の何処にでもある名もない花を ある方向から何のフィルターも通さずに
真っすぐに見つめていると儚さというなんとも シンプルなデザインが浮き出てくる
よく私が思春期のころだろうか 花びらが散るかの如く人生も儚い と耳にしたのも
例えば朝目覚めると シトシト…ピチャピチャ と雨音が耳に入り込んできてなんだか
もう少し毛布にくるまっていたいような 柔らかい甘えた気持ちになっている・・と
次に目を開けた瞬間には ただただひたすらに時を刻み続け 人生の儚さを痛感させる
・・飲み物は紅茶にするのか コーヒーにするのか「私は、コーヒーより紅茶がいい」
独り言でよいバカバカしいと思うかもしれませんが 言葉に出すって心に届くんです
4月22日(写)
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