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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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あおぞらの 天に向かって ララいくよ・Rakki

♪高原列車

峠を越えれば 夢みゆような

牧場の乙女が 花束投げる

明るい青ぞら 幸せうたう

高原列車は ララララ行くよ

貧しかった子供のころの 思い出話を少しだけ話します 聞いてください

村外れの河原にワラ小屋を建てて 一人で住んでいる女乞食がいました

彼女は中年過ぎでしたが 村人たちは「河原の乙女」と呼んでいました

河原の乙女は、家々を巡回して、食べ物や小銭をもらって暮らしていました

どこの家も、握り飯や漬け物などを 与えていました このころラジオから

この歌が流れてきて「牧場の乙女が……」というところまでくるとなんだか

頭では違うとわかっていても いつも河原の乙女の姿が浮かんできて困りました

この歌の爽やかな青春のイメージとほど遠い思い出でした・・・すみません。

信楽高原鉄道 忍者トレイン・4月24日(写)


 

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