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♪高原列車
峠を越えれば 夢みゆような
牧場の乙女が 花束投げる
明るい青ぞら 幸せうたう
高原列車は ララララ行くよ
貧しかった子供のころの 思い出話を少しだけ話します 聞いてください
村外れの河原にワラ小屋を建てて 一人で住んでいる女乞食がいました
彼女は中年過ぎでしたが 村人たちは「河原の乙女」と呼んでいました
河原の乙女は、家々を巡回して、食べ物や小銭をもらって暮らしていました
どこの家も、握り飯や漬け物などを 与えていました このころラジオから
この歌が流れてきて「牧場の乙女が……」というところまでくるとなんだか
頭では違うとわかっていても いつも河原の乙女の姿が浮かんできて困りました
この歌の爽やかな青春のイメージとほど遠い思い出でした・・・すみません。
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