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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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目をつぶり 暫し自分を 消してみる・Rakki

今日は風がつよいすこし肌寒く感じる朝 桜も散っちゃうなぁ~

お花見したいなぁ なぜこんなにも人は桜に酔うのでしようネ~

ほとんどの桜は葉桜になってる あれからどれくらい歩いたかナ~

やっと見つけた紅枝垂れ 腰を下ろして まどろみの中フーと~

動いてはフー~と消える 桜の向こうに森の妖精のようだフ~と

薄曇りの空を見上げて妖精はなんだか楽しそう 私もまぼろし

ポツポツ降る雨に合わせて コツコツヒールを鳴らしてはフ~と

四月八日(写)

 

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もう風は 読まず歩けと 風にあう・Rakki

今日はクズグズな天気です 言いようの無い切なさにきっと阿呆けた顔して

歌の文句じゃないがこんな日は北に行こう 車では行けない山道のはてに

一軒の工房らしい一枚の板に「不言窯」となぐり書きしている恐る恐る覗き見

奥様らしい人が「どうぞ寄って行って」と優しく招き入れてくれた 奥座敷

両側の壺は荒波が押し寄せているが 中央の壺はまん丸く笑顔が絶えないよ

この優しさが教えてくれる私に足りないものを 何とも言えない風に出会った

4月7日(写)
 

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風は愛 軽くジョーク 風になり・Rakki

いつもの所で いつものように 野鳥を待っているが

桜満開の下では いつもにない宴会 子供ずれの家族

天気は良し陽気は良し 晴休みだ気長に待機できない

今日は来るところを間違えた 静かなところを探しす

忘れられたような自転車に桜吹雪がカメラうを笑ってる

鳩の森公園・4月3日(写)
 

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かたくりの 花は頷き あうばかり・Rakki

山林の斜面などにうつむいて咲く カタクリの花の姿

群れて咲いていると まさにうなずきあっている感じ

この優しい花を どう表現しようかカメラを向けると

誰の為にではなく自分のために 今の自分を知りたい

優しく撮ろう 愛しく撮ろう 大事に撮ろう頷きながら

滋賀県・3月29日(写)

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春うらら 父待つ寺へ おしゃれして・Rakki

西暦1945年、昭和20年に家内の父が戦死した

それ以前に陸軍に入隊しているから 顔も覚えていない

だが一所懸命に拝んでいる 桜の古木の花が愛おしい

花が開く 運が開く 心が開く ナンカいい言葉だ

我々には開くものは無だ 自分に自信がもて無くても

老夫婦になっても 笑顔で楽しそうに頑張っていこう

幸せとは思えないが 今は人生を楽しんでる感じ…

甲南町慰霊碑墓地・3月30日(写)


 

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起床時に腰痛を訴えてベッドから立ち上がる時間が長くかかるため いつもの整形クリニックに行って診察を受けました。その後遅めの昼食 みちの駅「かばみの里」で近江牛すきやき御膳(奮発)

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いいことばかりじゃないのさ だけど嫌なことばかりじゃないから
落ち込んでいるひまなんてないさ
もしも逆転満塁サヨナラホームランを打っちゃたらどうしようかな
どんなガッツポーズをしよう そんなこと考えたことある?
これから起こることなんて 誰の目にも見えないなら明るい未来を
生きていこうよ・・・3月26日・守山市(写)

この画像が一瞬のチャンスで撮れたら あなたならどうしますか?

 

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 今日一日を自分らしく送れたか
ベッドに横たわって聞いてみる
針は正確に 一秒 一秒 刻む
時は無慈悲で残酷で 容赦なく
時は未来へ連れて行くけど
絶対に過去には誰も戻れない
かけがえのない君と一緒にいる
いまの一瞬を 大切に生きる
3月25日・八日市(写)

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いま 何をしてますか 何を見てますか

澄んだ青空見上げ 春の音色に包まれて

花の匂いに酔いながら あなた想って

そばにいなくても心はきっと繋いでる

2月24日 琵琶湖の畔で Rakki

 

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家族会 話がはずむ 老介護・Rakki

DSセンターの家族介護者の集いに参加して 初対面の方も

自己紹介で話せば長いことながら 皆さん(私も含めて)

日頃たまっている苦悩が延々と続き 言葉が自然と出てくる

この先出来るものなら淡々と日を送りたいものだと思っている

全く平穏無事というわけにも 行かないだろうと思っているが

出来れば穏やかな余生と行きたいところだが 皆さんの話では

気長に丸く笑顔で 家族の和をもっていこうと結論のようだ

湖南市 お食事処じゅらく・3-23(写

和食会費0

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残された 命に悔いのない 道しるべ・Rakki

私の体力気力が続く限り二人だけのエンジョイした生活をと決めた

今回の入院と妻のショートSの入所で今後の自分の決意ができた

ジョニーが来たなら伝えてよ私は大丈夫 根っから陽気にできてるの

友達ならそこのところ うまく伝えて そこのところうまくく伝えて

今度のバスで行く西でも東でも 気が付けば寂しげな町ねこのまちは

サイは投げられたもう出かけるは 私は私の道を行く 私は大丈夫♪

鳩の森公園・3月11日(写)

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写すよに こんなポーズも ボケ防止・Rakki

なんのために 生きてるの?と聞かれてもわからない

なんのために 写真撮るの?と聞かれてもわからない

老若男女だれにでも気軽に声をかけることが 容易で

少しは達成感みたいなのもあって その程度でいいよ

鈴鹿市・3月14日(写)
 

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お祭りも 二割ぐらいは 怠けてる・Rakki

無位無冠 無芸無趣味 に妻ひとり・Rakki

夢遊び 夢に遊んで 貰う老い・Rakki

今日も先生の手助けを受けて お祭りの写真を撮りに行く

君を車いすに乗せて先生任せで 私はカメラと二人三脚だ

人は良く言います悲しんではいけませ 前向きに生きていこうって

教えてください神様すみませんが 何方の方向が前なのでしょうか

私に出来ることなんてたかがしれてる 君の話を聞いて共感して

一緒に笑ったり泣いたりそんなことしか出来ない私だけどいいのかな

なんだか自分に自信が無いよ 本当に何も出来ない自分が歯痒いよ

近江八幡市・3月18日(写)


・・・

 

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ホームページ 喜怒哀楽を 捨てに来る・Rakki

誰の為にではなく自分のために 自分を知りたい自分の居場所探しのために

私のブログと言う保護区であるこの場所で 想いのままに泣いたり笑ったり

時には空を仰ぎながら書き綴っていきたいものです 今日津市の先生の案内で

三重県美術館県民ギャラリーに 川瀬先生の「瀧」テーマーの個展を拝見した

青森から九州まで無名の滝が多いのには驚いた 広いギャラリーで個展とは

此れにも驚いた。帰り夕暮れ道で 家内が肩に縋って今夜は一緒に寝られる?

この問いかけにはビックリ仰天 理解に苦しんだがショートスティが不安だ

真っ赤な夕日が山並みに落ちる お父さん入院するなら附いて行くからって

先生に明日我が家に来て頂くようにお願いをする。有難いことだ感謝です

津市にて・3月17日(写)

県民ギャラリー

せんせいの庭園

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夕暮れに ぼくの余命を 聞いてみる・Rakki

入院すると看護婦さんの有難みが分かる 今は看護師さんで

男の看護師もいるのだが やっぱり看護婦さんの方がいいのだ

男の看護師さんも一生懸命やってくれるのだが癒しの部分になると

看護婦さんに敵わないのだ 入院しているときは検査検査の連続で

何となく不安な気持ちが心のどこかにあるわけで 誰かと喋りたい

その不安な気持ちを癒してくれるのが 看護婦さんだ子供の頃には

病気になると普段より 母親に甘えたくなるような気分があるのだが

丁度母親に甘えるような気分を 看護婦さんに抱くのだりうと思う

美人に期待するのはいわば平常心の時で平常心が揺らいでいるときは

美人かどうかには拘らないようだ優しさをもって接してくれるのには

病人は弱い何かあると直ぐにナースコールを鳴らしたくなるのである

沈みゆく我が運命も解からずに 落ち行く太陽まだ赤々よ燃え…

3月14日鈴鹿市・EFFCTSカラー撮影(写)

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テレビ「家族に乾杯」両親の介護してきて これが家族です

一人ぽっちの私に問答をし仕掛けてくる 私も今体調不良です

今日の出来事一から十まで 話し続ける私を 不意に抱き締め
 
行くなよ!我慢していた涙が溢れる もう待つことに疲れた

黒いものが渦巻いている ふらふらして真っ直ぐにならない

悟られないよう心に蓋をして ほんの少し口角を上げ見据える

何処へ行こうとしてるの 乗り越えられるのは自分しかいない

長い年月の君は辞書か悪書か漫画本か? だが断捨離出来ない

寂しそうな顔しないでよ 君はは戻るべき所へ帰ってこいよ

ジョウビタキ雌・3月11日(写) 

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なるように なると想いつ 日々不安・Rakki

美しく 老いたいなんて 夢のゆめ・Rakki

生きてゆく 術をさがしに 生きてゆく・Rakki

会話が成り立たなくても 自分の意志が言葉にならなくても

それが君の病気なんだから仕方ないよね 私が今日退院して

十日ぶりに出会ったね 顔を見るなり大粒の涙がポトリ!!

私の顔はシッカリ覚えていたね「どうしてたん 迎えに来て」

二人で涙がとめどなく流れたね 僕は君を離さないぞ決めた

これからは二人三脚で歩いて行こう いつか何処かで躓いて

共倒れ覚悟だよ今言える それが私の精一杯の愛情なんだよ

今の私の進むべき方向は・道標なき三叉路の連続なんだよ

心内を写真で 前ボケ後ろボケピンボケ 鳩の森公園3-11写

真っ暗闇です

 

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まだ五欲  カバンに詰めて 生きる夢・Rakki

先週土曜日(24)から体調がすぐれないままの行動をしてた

昨夜(26)痛みで殆ど寝ていない呼吸しても痛い…夜明け前

鏡で体を写すとすこし皮膚湿疹で赤く膨れておるこれは大変

この痛み・この湿疹 眠れないままこれは帯状疱疹かな~と

だが 60歳代を中心に50歳代〜70歳代に多くみられる病気だ

行きつけの診療所に駆けつけ診断の結果「帯状疱疹」主治医

心配ご無用です 薬の服用をキッチリ守って下さい治ります

お蔭なもんだよもう殆ど痛みはない 少しは介護をサボルか

要注意・帯状疱疹にかかったあと脳卒中(脳梗塞、脳出血など)

のリスクが高くなるというものです・・特に高齢者

 

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頑張れと 背な押す風 はまぼろしの・Rakki

余呉湖 天女の羽衣伝説なども残る神秘的な湖にての話…

氷雨降る雪国で見たゆめ 颯爽と歩く姿に羽衣のような後ろ髪

人生って…大変大変泣いたり笑ったり 転んだり起き上がったり

ヘトヘトに疲れちゃうねだけどさ 思うんだよね 今…こうして

生きていることが 何よりの幸せなんだろうなって思いますよね

泣きたい時に泣いて 笑いたい時に笑ってのんびり行きましょう

余呉湖・2月24日(写)

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声枯れも 恋患いと 笑う老い・Rakki

先日雪の降るなかアイスチューリップを撮りに行く

アイスと聞くだけで 体はコチコチ 手はカチカチ

咳が出る 夜中に喉が厳しく痛む やはり風邪か?

早速診療所にいき風邪薬 喉の薬を調剤してもらう

恋煩いでなかったやはり大事なのは何事も先手必勝

撮った写真を点検すると なんだ!この写し凍て花

水の森・2月15日(写)

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迷い道 出口さがせど 雪コンコ・Rakki

公安委員会に家内の運転免許証の返納の相談に行き

本人に気付かれずに返納出来ないか?と質問をした

本人の承諾がなければ受付できませんの一点張りだが

検討して後日返答しますと すこしは希望を持っていた

その返事が昨日きました。結果は・「ダメです」っと

人の心には表と裏白と黒がある良い面も悪い面もある

当たり前だよね心凍てつく厳しき寒さまだかまだかと

切ない程恋しいよ花咲く春が恋しいよ まだ来ぬかな

湖北町・2月17日(写)
 

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先急ぐ 空の粉雪 通せんぼ・Rakki

DSに時間に唯やみくもに走って 着いたところは湖北町

今の時期このような雪が降っている時は白鳥がいちばん

誰の為にではなく自分のために 自分を知りたいために

自分の居場所探しのために 私のサンクチュアリ(聖域)

であるこの場所で想いのままに 時には空を仰ぎながら

還りたい場所がある その頃の時代に戻りたいのではなく

その頃へと心が還っていく 時折 私の前に その姿を現す

先が見えないような雪 私は向こうの青空が見えるんです

それぞれに還りたい場所は違うのに 不思議な結びつきで

そんな私をあなたは 意地悪だと仄めかす その頃の私を

湖北町・2月17日(写)

山本山の雪

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戻れない 過去より明日の 風に生き・Rakki

認知症になったことを嘆くな 人生を続けられることを よろこべ

そうして最期に わらって「ありがとう」が言える人間になろうよ

整形クリニックに診察リハビリに行って 先生ありがとうと言えた

そのあと すき焼き鍋御膳を食べてスタップにありがとうと言えた

一分でも笑ってくれていたら その場がいいや私の心が和むのだよ

今日はソフトバンクのスマホユーザーに牛丼が一杯サービスの日だ

そのあと御決りのコースでタコヤキに行って ありがとうと言った

東近江市・2月16日(写)

 

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また明日も 月と会おうと 言ったきみ・Rakki

DSの時間を利用して 花を求めて一目散はしれはしれ

君が言ってたね 月夜の出会いが楽しいだろうってね

花の名前「キアネラ」っ言うん ランに似て君に似て

ファインダーから月が見えたよ 念づれば出来るんだ

君に親切にしようって少しも 考えたことないんだよ

それよりも君がが一分でも 笑ってくれ ないかなって

どうすれば気持ちが落ち着くかなって いっぱい考えた

だけどだけど どうしたらいいのか答えは見つからない

水生植物園水の森2月15日(写)

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眼むっている写真を 手繰り寄せて遊んで

つまらない時間を紛らせて 時間の浪費だ

昔は良かったなんて 言っては駄目だねぇ

温もりの中にある どうしようもない安らぎ

真っ直ぐな言葉に さけられないわだかまり

ずっと知っていたような 不思議な夢の囁き

二度と巻き戻せない 幸せな時間の続きを

笑顔になんか なれないよ 気休めだよ

涙が一雫 花びらが一枚 音も無く落ちる

2010年7月9日伊吹山にて(写)
 

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