忍者ブログ
歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




倖せは 己がこころが 決めるもの

自分の倖せは自分で見つけなければならないッてことです
心の中にある幸せ感は実態としてみることは出来ません。
垣間見る程度のことしかできません(想像と錯覚を交えて)
コロナ禍に悩まされて間もなく今年も終わります長く短く
施設に入所している女房には面会もままならず過ぎし日々
道なき道を二人で越えて来たその愛に価値があったのか?


拍手[0回]

PR



びわ湖湖畔で夕日と小白鳥を狙ったが
二頭を追うものアブハチ捕らず(自作)
きのう なんとか過ごせたなら
今日も なんとか過ごせるはず
きょう なんとか過ごせたら
明日も なんとか過ごせるはず
考えが甘過ぎましたネ!!


拍手[0回]




生きる事って

大変なんだよ

難しんだよ

生き続ける事って

凄い事なんだよ

八十路も登り切って楢山の坂道を登っている自分がカメラで夕日を狙い
今日一日の納めをしようと狙ってると突然若者の襲来に、思い出ボロボロ
夕陽の色には 一日が無事に終わったんだなぁ~という落ち着きと
安心感が交じり合っているように思えます。若い頃のお話ですね
今日の出来事の中で あれはいけなかったかな~と気になることも
あるけれど西の空に向かって尋ねてみると、気にしなくていいんだよ
今日はこれで終わるんだよ良かったね~と優しく包み込んでくれます
びわ湖湖畔:12月6日(写)


拍手[0回]




これが定め
 遅かりし
早かりし
 いずれにせよ 
キミとボク
 
サザ波のように心チリジリ

拍手[0回]


 

少し遅めに 思いついて走り出しました。
琵琶湖一周 車はかなり混雑で回り道ばかり!


拍手[0回]



樽見鉄道・大垣~本巣:11月25日(写)近寄りすぎた~

揖斐川橋梁

JRも並行して走っている

根尾川橋梁

根尾谷近く


拍手[0回]



谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)

「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺


お百度参りは一回で御免ね

お線香をお供えすると煙たい


オーソクお供えすると眩しい

 

拍手[0回]




夢追って追って独りの秋の空
堂ケ谷池貯水ダム;11月22日(写)




拍手[0回]



過去の亡霊を追っかけて花を求め景色を求めて辿り着いた所は

人里離れたの農業用のダム湖でただ一人 釣鐘人参草に出会い

何を求めてきた?っと自問自答 去って行ったのは花じゃない

去るものを追っても掴まらないとき人はどう思うのだろうか?





 

拍手[0回]




迷い込み 神の死角へ 勇み足

小高い丘の上に迂闊にも神さまの死角に足を踏み込んでしまったボク

案内板とかは出ていたかもしれませんが、この世とは思えない光景で

沈みゆく夕陽のその先は西方浄土か賽の河原か、ただ茫然と見惚れて

あたりは夕闇が迫り誰か附いて来る気配がしかし振り向いてみれば夕闇

人生の残像でしたこれはいつも眼裏に住み付いているキミの面影でした


東近江市:11月18日(写)

拍手[0回]



あなたと過ごした55年よりも
別れ別れの一年が永すぎて
心のけじめをつけに来た
想いで秋風いつまで胸打つ
一人の旅路はまだまだ続く

龍王が淵:11月8日(写)

五十年 添うてひとつも 解けぬ謎


 

拍手[0回]



 日野川ダム:11月15日(写)

自分の愛車がモデル 誰も来ないから


拍手[0回]




朝早くから福井県小浜のエンゼルラインに出かけて
山のてっぺんから 見下ろした紅葉に映える山を見る
天気予報では一日中晴天のつもりが夜明けから一面の
雲で視界は悪く「ついてない~~」市内へ戻りゆっくり
昼食をとると青空が出て再度ドライブウエーを戻る(^^)
エンゼルライン:11月14日(写)


午後は晴れるが雲が多い

拍手[0回]




自分の後についてきてくれる人がいるものと・・・大抵の人が
そう思って何かしら安心感のようなものがあるのですがある日
ふと振り返ってよくよく見たら何と自分の影以外に何も見えない
コロナ禍で公園も人の出が少なく 野鳥を狙うにはチャンスだ
しかし落葉を眺めて一人だと昔の夢を追っかけてた時を思い出す
人は誰も一人旅に出て振り返っても其処にはただ風が吹い・♪

拍手[0回]




それぞれの 生きざま匂う 里の秋

公園の楓の木の下で風変わりな葉っぱを見つけて
説明を読むと「カナメモチ」写真で写しました
里の秋も紅葉あり黄葉あり常緑樹ありそれぞれ
自分にふさわしい色に染めて裸木になるまでの
暫しの間私たちを楽しませ感動を与えてくれる
この美しさを新兵器カメラで絵画のように表現す


拍手[0回]




妙感寺:11月11日(写)

何ごとも 無かったような 秋の暮れ

午後家内の面会に行きリンゴを二人で食べたが喜ばなかった

何時もように柔かい果物葡萄イチゴ蜜柑チョコレートだった

3時半ごろからお天気が良くなり夕日を撮りに行くが構図不良

大きくは宇宙 地球 日本 小さくは私を取り巻く環境です

日々何事かの問題を抱えているのですがそんなことには微動だに

しない大自然何事もなかったように今日も暮れようとしています


拍手[0回]




談山神社:11月8日(写)
 
命ある かぎり描こう ラブレター

「砂に書いたラブレター」昔のヒット曲にありましたね

これを文字って私は写真で幻のキミに届けようとしています

砂の上にはどんなに上手に描いた絵も波のひとつで跡形もなく

消えてしまいますが、それでも懲りることなく人は思いを描く

消えることが分かっていても描かなければ死んだも同然です

命のある限り描いてみよう・・・たとえ戯画であろうとも…

少し覗いた青空に紅葉の葉っぱをちりばめて愛の歌を唄おう


拍手[0回]




多武峰から室生路 帰り道 西光寺に立ち寄る


ふら~りと出掛けて奈良多武峰から室生路
帰り道に遠くからでも目立つ大イチョウ
立ち寄って落葉銀杏の絨毯を撮り住職に出会い
「写真撮らせて頂きます」と挨拶心和む会話
室生 西光寺:11月8日(写)

拍手[0回]



アングルを 変えれば見える 秋さみし
こんぜの里りっとう・11月3日(写)

今日も面会に行った(週1回の感じ)

拍手[0回]




今日面会に行った出会ってすぐには解らない様子
キミが大好物の薄皮ミニ案パンを手で千切って二人で食べた
嬉しそうな笑顔でモット欲しいと手で訴える
二人で歌を歌った笑顔と手で拍子をとっている
カエリタイ…何時まで…ボクの目頭が一杯になる
か弱い女の世話も出来ない甲斐性無し…溜息まじり

拍手[0回]




家内の手術後の検診の日、こちらが治療方法の要望を出すと「落としですからネ」良く回復して此の侭で大丈夫です。の返答に、行く当てのない単線列車の悲哀を感じて「しょうがないなあ~」と返事するだけの事2020-10-30

拍手[0回]




八十路まだ 爆発しそう 風に逢う

京丹後鉄道(たんてつ)ゆら川橋梁でのんびりと
楽しむ次々と来る電車にラッピングが施されご満悦
人間誰でもすこし背伸びして暮らしていると思う
それが進歩でありそれを無くせば実に気楽ですね
歳とともに減って来るというより今は無いも同然


 
TV「旅サラダ」で放送されました「さかなテラス」へ行ってきました

 

拍手[0回]