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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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最近思うのだけど惚れたと 惚けたが同じ字なんです
ボクはこの漢字を当てはめた人の粋に兜を脱いでいる
結局惚れたと惚けたは心の状態及びバカさ加減は同こと
この秋晴れの爽やかさに逆らってもたもた喋くっている
バカな男の見本ここにあり差障りのある方ゴメンナサイ
米寿きてやっぱり惚けのほうに傾いて来ている(ボク)

丸山千枚田:10月2日(写)
 

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 何を目標にして良いのやら五里霧中の中でわずかな風を頼りに
人生のひとり旅をしているのですがすこしの風にもおどいて
後ずさりばっかりしながらここまで来ましたでも幾つになっても
「恐いものは何もない」という気持ちになれない臆病者です
私は生きている間 こわいものだらけだと思って居りますが
最近なんの弾みかカメラを持って出かけることが多くなりました
臆病者の恐がりだから狭い熊野古道も運転できていると思います
九十九折れが続く峠道殆どは私が道を譲り「どうぞ!」と笑顔です
八十路の長距離運転だれ云うとなく「気つけてヤ」「アリガトウ」

吉野熊野国立公園七色峡;10月2日(写)

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今日はドライブ日和で 奈良県吉野から三重県熊野市 帰りは三重県松阪市 延々500キロ

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 今シーズン初めての野鳥
昨夜の夢でカワセミが来いと云うた
今シーズン初めて野鳥を追っかけた
今日はちょっとだけ笑えた夢と同じ
明日はもっと笑えるかも知れない
思い通りの人生は有難いことだ!




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逢いたくて 今年も咲いた 彼岸花

何をすればいいのだろう キミのために

何をすればいいのだろう 時間を越えて

キミが静かに穏やかに    眠れるように

変わらぬぬくもりで   包んであげたい

その笑顔のために    優しい唄歌いたい

夜のとばりの中 笑顔でいられるように

ひとりキミが    孤独に凍えないように

キミのために 何をすればいいのだろう

いつも穏やかな  笑顔でいられるように

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 めぐり逢い 心はいつか 朱に染まる
酸欠の胸の奥底曼殊沙華・体も心も酸欠状態になり
思い悩んだ末に津市まで足が向かうまま生きる意味を
気持ちには関係なく赤いものは赤い意味を確かめた
人との巡り合いは縁は異なもの味なものと言うけれど
どこでどんな人と巡り合うか神さまだけが知っている
秋彼岸はお墓参りに行く途中で必ず出会う曼珠沙華
葉っぱもなくいきなりニョキッと地上に出た曼珠沙華
津市:9月26日(写)

八十路まだ 盛る夢もある 欠け茶碗

欠けた茶碗の縁からこぼれ落ちる夢であっても
生きている限り盛ってみたいものです自分なりの
小さな小さなものでも夢や希望それが無くなれば
生きている意味は半減します程の良い所で句読点
を打ちながら花も色付いて秋を満喫しております

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今日はキミに会いに行く日だ
人工骨の経過レントゲン検査
どんな顔をしているかな~
怒っているか泣いているか
出会った途端に笑顔するか

施設でカンファーレンス 食事、水、薬を拒絶するようになった。心筋梗塞や血圧の薬は飲まないと生命の危険度が高い。今後は入院して胃瘻を行うか?胃瘻拒否して天命を待つか?家族の意見を聞きたいとのことでした。
私達の元気な時の約束は「延命措置はしない」と伝えて今後の医師との会議にもこのように伝えると返事をした。

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秘めやかな 慕情ひとつの 胸ポッケ

何時までも誰にでも自分だけでそっと抱いている思いってあります
これは明かさないことによって自分の価値のなかで膨らんできます
話は戻って私の胸ポッケには青春の色々なものが詰め込まれてます
千両だか万両だか知らない赤い実が成っておりました(実だけです)
秋晴れの空 雲もどこか爽やかに思い出すのは蕎麦で偲んだ思春期

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平凡と いう名の幸に 染まる秋
平凡を幸だと思うにはそれなりの年月と生きてきた道を振り返り
初めて思うことであって、それなりの内容があると思います
北風に遭遇してはじめて南風の有難さが分かると同じですね
自然に生き農に生き それを生業として夫婦で生きてる姿をみて
食べ物にも不足した戦争を知っている自分達には輝ける風景だ
東近江市:9月22日(写)

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「芹川の清流」多賀町にある
  美しい清流の流れる場所
   9月22日(写)

行きたいのに行けない
会いたいのに会えない
悲しくて寂しいけど
もどかしくてこれにも
意味があるのだろう
今日も清流は流れる
 
年だなあ~転んで川にはまり着ている物が水浸し
行水したんか?((笑))

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風吹けば風が好き 雨降れば雨もまた良し
人はこういう順応性をどれぐらい持てるかと
いうことで心の安定を保つことが出来るとか
世は輪廻転生 次に待っているのは向い風か
全ては時が解決することも多々ありますから

醒ヶ井の宿場:9/21(写)


 

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行く雲に 問うたわたしの 現在地

三分間の打ち上げ花火で3枚の写真を撮る
自分の生涯の残り時間を知りたいとも思う
私の現在地はどのあたり?と聞いても誰も
教えてはくれない あと1分しかない花火
雲に聞いても自分に聞けばと云うばかり!

こんなものだと
 嘆いてみても
  捨て切れずの
   もしもとかける
    三分間の花火絵
野洲市:9/20(写)

 

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持ち札が 減ってこの世の 狭さ知る



人はその持ち札によって自分を取り巻く環境が変わるから
それもだんだん減るということは知力体力が減ってきたということ
この世が狭くなった だから丁度いいバランスなのかもしれない
そうでなくては高齢者は生きていられない今日この頃かもね
美山かやぶきの里:9/14(写)

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焔(ほむら)と言うほどのものでなくても、みんなある時期燃えたものが
あると思います・・勉強であれ、何かのレッスンであれ、スポーツであれ
恋であれ、遠くなっても思い出として生きているのですが
それらを折に触れ思い出していますねぇ・そんなときには
めらめらと言うにふさわしい心で逢いにゆくのです逢いたいですね本当に

るり渓温泉イルミネーション:9/13(写)

 

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8月6日転倒して顔面打出血跡がまだ癒えていない
その時の大腿骨の骨折していたらしい後遺が発生
大腿骨頚部骨折で動くことが出来なくなり救急入院し
検査の結果明日手術と決まった82歳の手術は如何か
迷い悩んだ挙句 手術をしないと寝たきりで激痛あり
と整形外科医の説明で手術して再生に賭ける事にした

残された 明日へ覚悟の 命うた

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8月10日転倒したころ

 
  
今日8月29日寂しそう(面会禁止)

悲しすぎるときも 泣けない

悔しすぎるときも 泣けない

不安すぎるときも 泣けない

緊張してるときも 泣けない

家内は 話せない 泣けない

僕は泣ける事ははむしろ幸せ



 

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彦根荒神山頂上の見晴らし台
湖面から吹き上げてくる風に
涼を求めて一人今日も彷徨い
他人様は云うであろうと思う
毎日自由で幸せだなあ~っと

ハングライダーの女ライダー 緊張気味

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【介護者の集い】毎月の月例会で参加者の多くなく 丁度良い感じの集いと思う しかし自分の耳が聞こえにくくなったものだ マスクをしてのお喋りだから無理もないか?口の動きが見えないのは聞きずらいと連動しているように感じた。やっぱり老いたナ~

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振り向けば そこに余生の 風のいろ

寂しさ 悲しさ 遣るせなさ そっと振り返っても
余生は風の色 そう あるがまま 自然のままです
手を加えてみたところで何も変わることもなさそうだ
私の心には単色が幾色かあるだけで生きているのです
いつまでも持ち続けたい あの頃のなつかしい童歌

九十九折展望台:8/14(写)


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関駅~加太駅~柘植駅間の関西本線には金場、坊谷、加太の3つの煉瓦トンネルがあり、この内、坊谷トンネルと加太トンネルが近代土木遺産に指定されています。
山間部の為か急に雷雨に見舞われて 何とか写真に収めてが 再度リベンジしようと思う。



夕立に出会う

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立秋を 汗とカメラで 送る涼

立 秋 初めて秋の気配がほの見えるころのこと
暑い盛りですが、これ以降は夏の名残りの残暑と言います

膳所和田神社


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死にたいなんて言っていた
キミを想えば寂しく悲しい
トンネル過ぎれば極楽の駅
願わくば手に手をとって
二人そろって黄金の椅子に

明知鉄道極楽駅:2020/8/2(写)




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滝と心霊、どちらも蒸し暑い夏の空気を冷やしてくれる存在である
今回紹介するのは、幽霊が出ると噂の滝である(鶏鳴の滝)
静寂な空気が流れる荘厳な雰囲気で身が引き締まる今年はコロナ禍の影響で霊境を訪れる人が一気に増え、外国人の姿もある
山頂にある寺院跡の池から、黄金の鶏が現れと云う
カメラに映る画像をよく見ると滝つぼから湧き上がる七色の炎が映っている
滝の横には仏像のような石像がある




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