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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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自分いろ 信じて捨てぬ アートの目・Rakki

ずっと見せたかったんだ  ボクの好きな この景色を

その中にキミがいることを ずっとズット何時までも

胸の奥に閉じ込めていた いろんな想いをひとつひとつ

この景色の中にに浮かべるように いくつものコスモス

音符に乗せて唄うよ キミに届くまで私なりに唄うよ

うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている

あれこれと思い出を辿ったら いつの日も一人では無かったと

今更ながら我儘な私に唇かんでます 私の幼い日の思い出を

ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに

♪秋桜・山口百恵・近江八幡市・10-11(写)

 

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絆から 忍へと変わる 秋桜・Rakki

挽きたての珈琲を ひとり静かに飲んで

霧雨が降るなか おはようと今朝も歩く

目に留まったのは一輪の ちっさな秋桜

秋桜が心に触れる 秋桜が儚く愛らしい

少し意地悪な・・それも愛・・・らしい

今はそんな季節 君が 哀しく揺れるから

10月11日(写)

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老いの目に ときめくものは 過去ばかり・Rakki    

小さなころ誰よりも高く上がっては 得意になってはしゃいでいた

本当は誰よりも小さく弱いクセに 気持ちだけは誰よりもより高く

階段をひとつ飛ばしで上がったらどこかでコケてしまうかもしれない

急いで走ったらすぐに息が切れてしまうかもしれない それでも…

今この歳になり 振り向いたとき随分上がっているに気づくだろう 

親がくれた勇気と情熱が 道標となっていまも心は変わっていない

近江八幡市・10月11日(写)

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心にもな ないことばかり 写すくせ・Rakki

教えること 教えられることには限りがある

これに対して自分で学ぶことには限りがない

真似は本物よりよくならない この言葉だな

他人の作品を見てまねるな それ以上を望め

亀山市・9-25(写)

 

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薄笑い ほんとは怒って いるらしい・Rakki

届けたい ことがあるらしい 伝えたい 言葉があるらしい

でも上手く届けられない伝えられない 言葉があるらしい

腰が痛いんか 何か言いたい伝わらん 言葉があるらしい

星に祈れば届くかな 風に託せば伝わるかな ハロウィ-ン

東近江市・10月8日(写)

 

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ここ最近家内の腰痛が極度に強くなり 朝ベッドから立ち上がりが

30分位いかかるやっと立ち上がって後 用足し食事洗面着替え化粧

これでエンジンが掛かると良いんだが 腰が痛い・疲れた・寝る等

3日掛かりつけ医に相談して 大津中央病院にて急の受診に行くが

起床後4時間もたてばコンデション良好で どっこも痛くないっと

医師に答える始末 CT検査の結果は以前と変わらず強度の骨粗鬆症

4日も一日中寝どうし 寝たきりにならないように祈り夕食の準備

一日で夕食だけ おいしいって食後の果物ミカン柿また寝てしもた

6日DSしんあいの創立10周年記念祝賀会 少し寝起きが悪いが…

会場に入った時は少々緊張で強張っていたが スタップの皆さんの

お蔭で一日中笑顔で満足そうな顔 関係者の皆さんに感謝 有難う

 

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理解できないと投げ出す前に 理解に努めよ・Rakki

ここ最近家内の腰痛が極度に強くなり 朝ベッドから立ち上がりが

30分位いかかるやっと立ち上がって後 用足し食事洗面着替え化粧

これでエンジンが掛かると良いんだが 腰が痛い・疲れた・寝る等

昨日掛かりつけ医に相談して 大津中央病院にて急の受診に行くが

起床後4時間もたてばコンデション良好で どっこも痛くないっと

医師に答える始末 CT検査の結果は以前と変わらず強度の骨粗鬆症

今日も一日中寝どうし 寝たきりにならないように祈り夕食の準備

一日で夕食だけ おいしいって食後の果物ミカン柿また寝てしもた

蔵出し写真・8-11(写)
 

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残り少なくなった彼岸花にナガサキアゲハが舞ってました

誰かさんも誰かさんも よく言ってました加工ですかって

この写真は撮ったままですオリジナルです バージンです

手を付けていません 触れていません私は純情ですホント

甲賀市にて・9月30日(写)

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コンビニの 秋のグルメに 舌つずみ・Rakki

終戦後は食べ物がなくて みんな腹を減らしていたわけだが

朝は米ぬかの団子 昼はゆでたカボチャこれはおいしかった

夜は大根の葉の入った雑炊といった食事で 三食いただいた

あの頃の私は中学生 川に行けば魚 山に行けば木の実探し

今は有難いことにコンビニに行けば 秋の季節弁当がある

セセラギの音を聞きながら 山肌には秋の気配のキノコ?

こんなキノコは見たことがない あの頃であれば珍しいっと

取って帰っただろうか? 多分親を喜ばそうとの土産と思う

甲賀市にて・9月30日(写)


 

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人並みの 元気があれば まだピンク・Rakki

「何で解散するんだか分からないんだよな」小泉元総理がテレビで言っていた

専門家がそう言うんだから一般には分かるわけがない今日も元気だそれで良し

DSの日だカメラ散歩とシャレ込んでみる のぞかな日は写真もソフトフォーカス

♪あと何年おいしいコーヒー飲めるかな? ♪あと何年キミと散歩できるかな?

あと何年って多寡が知れてるよ クヨクヨするな余生をつまらなく過ごすなよ

サプリなんて飲んだことなしだ 80才なかばの今も元気なのかもしれないあ~

画像の左側がナゼ余白なんかって あと少しのピンクがあれば人生それでよし

9-30(写)
 

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美しい景色を探すなら 今が一番美しいのだ

秋の風思わせ午後のひと時 流れゆく風の音  よけながら振り返る

抱き締めて はなさないで ずっといつまでも 二人の絆さええて

抱き締めて みつめていて ずっといつまでも この胸締め付けて

抱き締めて はなさないで  ずっといつまでも 愛しつずけるから

9月25日(写)

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波風も  立つがあなたと  明日の夢・Rakki

死神 と 阿弥陀如来が一緒に来たような昨今です

昨日の朝 玄関のチャイムがけたたましく鳴りました

葬祭ホールの営業マンがアンケートをしつこく迫ります

住所は?名前は?電話番号は?生年月日は?家族は?

やはり歳か?…っと思いながら適当にあしらいお断り

日にち変わって今日のこと 親しい友から携帯電話で

奥さんに似た人が 一号線を一人で歩いていたと思う

嬉しいですね暖かい心使い 一人でないんだっと安心

早速DSに安否を確認する…と今楽しそうに食事ちゅう

ソバの花と曼殊沙華・9月25日(写)

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 反省は 猿より上手い 政治ぐみ・Rakki

国難突破で解散に打出た 米北対立材料にして自民勝利を狙った

安倍さんの読み違いは 小池新党の果敢急な旗揚げだっただろう

だがはたして 一強政治の屋台骨を揺るがすことになるだろうか

それにしても選挙中にミサイルが飛んで来たらどうするのだろう

そこのところの お二人さんは どう思ってるますか…ね…?

亀山市・9月25日(写)コラージュ写真

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後期には なりたくないと 駄々をこね・Rakki

今日 思いついたように 津市の先生のうちにお邪魔する

こんな気ままな我ら夫婦を気持ちよく向かい入れて下さる

昼食をご馳走になった挙句 彼岸花とソバの花のコラボの場所

この時期に珍しい 広大な場所にヒマワリの満開がさく場所

ご案内をいただいた 外ズラの良い家内がダダをこねている

先生のには内面をさらけ出せるらしい 困り顔の先生ゴメンね

津市・9月25日(写)

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雨に負け  風にも負けて 笑顔まち・Rakki

空はいつだって 違う表情を見せてくれる

泣き出しそうな空 元気いっぱいの空 

燃えてるような空 いつも見上げてそう思う

まるで人の心模様 君の表情とそっくりだ

体調のすぐれない時の憂鬱な顔 苦痛の顔

心身ともに満たされた時の笑顔 満面笑み

今日の顔はどうだろう 少し不満げな笑顔

秋物の服装を買いに出かけて この服はOK

パンツは寸法直しで店にお預け 解釈不良

写真を撮るが「あれ?どこにある」不満顔

アピアにて9-24(写)

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聞き上手 心の窓を そっと開け・Rakki

やっと涼しくなって 流れる雲も秋らしくなってきたのだが

こういう天気が3か月ぐらいも続いてくれると いいのだが

そうは行かない毎年我が家では 10月10日に暖房の支度する

DSでの着替えは 長袖の下着を用意したせいか 帰ってきて

機嫌がよくやれやれだった おかげで今夜はまた 塗り絵だ

23日の彼岸花蔵出し画像に はち切れんばかりの笑顔エガオ

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  自画像が 思いがけなく ななころび・Rakki

「写真」あなたは老後の人生という限りある時の中

私の癒しのために相当な 刻を費やしてくれている

感謝しないといけないね 大事な大事な宝物だよ

私がするべきことはあなたがくれる惜しみない愛に

全身全霊応えること あなたとの時間を愛でることを

陶芸の森・9月14日(写)

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なるように なると昭和が 風に舞う・Rakki

川の流れと人の世は淀みもあれば谷もある・北島三郎

滝壺に足を踏み入れ 歌川広重になったような気構えで

シャッターに挑むも 叩きつける水しぶきも やがては

穏やかに何も無かったように 太陽をおびて流れていく

始まりがあれば必ず終わりがあると ひとは云います

人と人とも出逢いがあれば 必ず別れはあるんですよね

PCサークルでは信じられないぐらい多くの出逢いがあり

また現実とは違ったたくさんの別れの悲しみを知りました

思い出ボロボロこぼれるから 涙でファインダーが曇って

不動の滝・9月15日(写)

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放浪の 老人マーク にしヒガシ・Rakki

夕暮れの蒼の空と茜の空が交わる頃  あなたの笑顔に

会いたくて 優しい空の色にあなたの顔を重ねていた

何年か前に話してたね どんな時もブレないように

前を向いて歩こうよって だが今の自分はどうだろう

萌て流れる雲に …答えのないことばかり考えていた

足元を見て歩くよりも 上を向いて歩こうよ明日もね

東近江市・蔵出し写真

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草や木の パワーいただき 生きるすべ・Rakki

(長文ですが)フィクションとして聞いて下さい

すべて自分で決めて 自分のハートに従って生きる人生にも

ズ~ット以前から心に宿した乙姫様がいます 夢枕に出てきて

霊験な滝と荘厳な森へ連れていってネ・・・と言って消え入り

・「大威徳之瀧」これだけのメモに私は たじろぎながら検索

そこは湯屋谷大滝・・・・とありました車で探すこと数時間・

ナビゲータに道はなし 集落外れの古老に問いあわせると・・

あらたかな神さんで祭り日以外は人を寄せ付けず 神祟りがある

近づかないでくださいよ祟ります・・だが私は乙姫様が大事です

一人でクマ除けの鈴を持ち徒歩で 小一時間 瀧にたどり着き

疲れて欅の大木の根元で意識が朦朧としていると・・そこに・

滝つぼの冷水が唇をほころばせ 無意識のまま姿を見た乙姫さん

見てごらん あの滝が七色に輝いて何かが起こるキット幸運です

清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立ち

あなたはポジティブにもなれるし 必ず幸運すら寄ってきます

9月9日(写)三原色多重露光



三原色

 

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長寿して 得た人生のいい 出会い・Rakki

最近はあの世からの セールスの電話がときどき掛かって

こちら死神と申しますが ご主人様はいらっしゃいますか

先日お送りしたパンフレットは ご覧いただけましたか?

エンデェングノート 無料で差し上げます早めのご用意を

ほんの最近までは 月日の移り変わりが当たり前のように

思っていたが秋なのか 行く先と思い出が肌身にこたえる

キミと並んで見上げた花火どこにでもある枝豆が美味しくて

一緒に見られるこの時間も傍で感じるキミの体温も脈拍まで

心地よい響きに調子を合わせすごくすごく嬉しかったんだよ

思い出に目頭が熱くなり今届いた花火の友の写真は諏訪湖より

花火の会・加門さん作品 諏訪湖全国新作花火大会9月2日

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生きざまを 山また山と 語り合う・Rakki

キミが幻であるように ボクも幻の空想をだいて大空に走って行こう

キミがこの逆光線のなかで もし今が寂しいのならボクの心で埋めて

キミが涙を流すのならボクの手で拭うなり 涙隠して思いきり泣いて

キミがどこかへ行きたいのならボクの足を使っかて足りない一部になるよ

キミが本当に美味しいものを食べたとき 美味しいとしか言えないように

キミのこと好きだとしか言えないんだよ 後はキミと一緒に笑っていたい

9-2(写)

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雑草の パワーいただき 生きる術・Rakki

碧の葉に水玉キラリ心和む雨の後の静かな景色

爽やかな青空 生きて行くこともそんなかなあ

今この時 私とあなたが生きてる夢模様の奇跡

あなたは 白鳥? 獰猛なワニ? 私がワニ?

沈下橋の上で誰か見てるよね おどけてるよね

宇宙カレンダーで人の人生なんて 0.001秒だよ

365日のうちのたった0.001秒が重なって生きている

その様に言ってるんだよねキット一分一秒を大切に

あなたと生きる生まれてきた意味を生きていこう!

チョットお道化た画像でゴメン・和束町・9-2(写)

 


 

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迷いみち なんとのどかな 空模様

ドライブと洒落こんだが行けども行けども 峠道出会う車もない

カーナビが教える路はどれもこれも 通行止めばかり初秋の天気

目的地はあと一KM 車では行けない道ばかり所詮はのどかな空

秋色は寂しさとの出会いの予感 でもなぜかときめきを期待して

Tシャツも眼鏡も新調したし 流行りのオープンカフェも調べた

せっかくの土曜気合を入れて誘ったよ でも何かが足りないんだよね

翼を広げたような高原の茶畑 飛び立てるかな地を踏み孤独との戦いは

空を見上げるならば小さな愛に気付いて 翼に変えていかなくては

ここで勇気をもって飛び立つんだ しかし人間は鳥にはなれないよね

宇治田原にて9-2(写)
 

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錯覚で 風が止まって 空余白・Rakki  

見上げた空の優しい色に  尖っていた気持ち気づかされた

今の自分を見れば 昔のボクは幸せだねって笑うだろうよ

人の気持ちはいつも欲張りで 今よりも求めてしまうけれど

今あることにありがとうって思いながら 前を向いて歩いていこう

今この瞬間に泣きたくなるようなことも振り返れば思い出に変わる

ガマンしなくてもいいんだよその方がきっとすぐに前を向けるから

大切なのは今の自分に自分が素直であること 今日の空のように

メルヘンな農具小屋の持ち主に出会いました。8月31日(写)

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