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歳をとってから 誰かにことばを そのまんま 伝えようとしても 伝え側や受け取り側の そのときの気持ちのもちようで 理解に苦しむ 言葉がうまく出ないんだ しかし相手が人形や案山子であれば問題なし (ただのひとりごと)
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瞑想に トキメキ色を 未だ拾う・Rakki

カメラって面白い事が出来るんだね 自画自賛の色めきだ

瞑想は自由奔放な世界ですから思うままにどんな出来事を拾おうが

組み立てようがお好み次第です自分の気の済むようにどうぞって処か

ただ拾ってくる色は明るく輝いて 華やかにできればときめきの色も

混ぜて欲しいもの生きているって ときめくことが多々あるのよねェ

今日もその旅に出ようかな~カメラのカラースケッチやユーロペンシル

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朝ショートスティに送り出し即診療所へ前回の中枢神経作用の薬で便秘になったと思うから薬の変更を依頼して薬をシンアイに届ける。

ルスペリドン→ハロペリドール(中枢神経に作用して、強い不安感、興奮を改善し、幻覚・妄想を抑え、精神状態を安定させます)

酸化マグネシューム→センノシド(大腸を刺激し腸の運動を活発にして排便をうながします。効果の発現は8~10時間後です)

その後斑鳩へ直行してトンボ帰り夕食は吉牛の牛丼クーポンで無料券GETラッキー目が回るような忙しさ
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規の俳句…大好物の柿をお土産にする
ここは斑鳩の法起寺 

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風抜ける 言い足りぬこと 昨日今日Rakki

あれのこれも言い足りぬことがあろがなかろうがそんなことは

気にすることはない風の流れの速いこと最近は早く台風並みに

昔から 光陰矢の如し と言うから昔もこんなに速かったんだ

早く大人になりたかった子供のころの一年は永かった十二分に

行きどまりの見えてきた今は早い速い 風の流れと人の世は

途中下車っていうのはないのかな? しかし人生の途中下車って

何のことだろうね ちょっと考えてみたけど分からない 

乗り直しが出来なければ途中下車とは言わないんだろね。

ということは 降りたところまでが私の人生道!となるんだよ

決して短かったとは言はないけれど何かが お出でお出でと

楢山から呼んでいるような声がする そんなことはない!ネ

10月15日(写)

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雑草と 呼ばれて強く 生きている

そりゃ~強くなりますよ!私を見ると人間たちは すぐ引っこ抜こうとするんですもの

こんな可愛い花だって咲かせることは出来るのに わたしのことを雑草とか呼ぶのです

私にも立派ではないが何か名前があると思っています ご存知の方がいれば教えて下さい

誰も気付かなくても昆虫だって寄ってきて 甘い愛の蜜をお腹一杯にため込んで行くよ

花も小さい昆虫も小さい近寄れない ズーム105ミリレンズでは撮れない和名「田平子」

信楽にて10月10日(写)

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寂しさを 秘めたおやかに 文字を編む

花の名前を「GreenSnap」で投稿して早速回答を頂きました

便利なものですねスマホに入れたアプリで早速2名から頂戴した
名前は「コルチカム」(犬サフラン)

20年前に家内と一緒に1球植えてどんどん増えて処分したね

今年も元気に咲いた花 君は忘れているが♪幸せをありがとう

ぬくもり届きましたなにより あなたが元気でよかった

宝物をありがとう 思い出届きました生まれてきてよかった♪

一部:「Birthday」作詞:さだまさし 引用しました。

我が家にて:10月10日(写)
 

 

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自我すこし 捨ててやさしい 風に会う・Rakki 

伊賀鉄道伊賀線で運行のラッピング列車の愛称。忍者電車とも呼ばれる 

色んなところに目が行く 歩いて、言葉にして、写真に収めて

この三拍子のことを一緒にすると足取りがゆっくりになってしまう

家内と言葉のやり取りが出来ない 相手の言葉が解らないのが困る

球を投げる 相手方のグローブに球を受け取ったのを見届ける

まっすぐ届いたかな緩くて届かなかったかな強すぎはしなかったかな

キャッチボールは一方通行ではできないちゃんと真っ直ぐに届いてると

とても嬉しいと思う だけど相手の返球が解らない言葉が出ないんだ

今日ⅮŞで下着を取り換えてもらったのが身に合わないと解って

何時ものと取り換えると「おおきに」と聞こえたそして笑顔になった

久し振りの言葉の解釈が出来たが単純そうで単純じゃなくてネ・・

伊賀上野市 10月9日(写)





 

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公園や森に行くと出会う確率の高いのがヤマガラです

シジュウカラやコガラと比べると大きく存在感があります

私たちにとって意外と身近な野鳥ですが生息しているのは

日本、台湾、朝鮮半島、中国のごく一部です

身近な野鳥撮影の登竜門だと思っています 一年中見かける

近くまで寄ってくる 動きが速い 色がきれい 眼がハッキリ

群れで飛んでくる 試してみては如何ですか?10/5(写)

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能書きは ないが生き甲斐 今もある

生来何の能書きもないけれど、いつも何かを生き甲斐として生きてきた

出来ないことは望まない性質なので何時も 何とかなるさ成る様になる

自分の道幅の中で蛇行あり千鳥足ありそれを不満とは思わなかった

要するに高望みはしないと言うことか身の丈だけの物の考え方で

生きてゆけば向かい風に遭おうとも向きを変えれば追い風になるでしょ

負け組で痩せた小鳥の法螺を聞く…嫌ですね…燃えた日を忘れはしない

京都市・10月5日(写)DSの時間をトンボ返り

夫婦かな 飛び交う小鳥 そっと見て・Rakki 



 

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生きている ただそれだけで 華となり・Rakki

心配していた足のむくみ(心不全?)今日受診した今のとこ異常は少ない

来週の検査で異常なければ…有ったとしても 天命のままに生きて行こう

頑張ることは無い 野辺の花のように自然のままに生きているのが
     
一番カッコイイから 頑張うと思う人は人知れず頑張るものなんです

何かが成功したときに やっぱりガンバっていたんだ~というのが

格好いいでしょ さりげなくがんばるのはそれで結果が出せたら最高

今年もデーサービスの少しの時間で写真を撮りに行く楽しみのご褒美

貴殿の応募作品「晩秋の天保義民碑」がカレンダーへ入賞となりました

 

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冒険を する気で探る かくれんぼ・Rakki

家内の体調がよくない これからのケアを施設の利用をどうするか?

私の道標が混沌として定まっていないからだ迷い迷ってここは菩提寺

大きな墓場が出来ている盛りを過ぎた曼殊沙華が点々と咲いて待っている

保護色を良いこととしてカマキリさん少し話をしょう「俺も淋しいんだ」

はじめてカマキリ君の顔見たんですが、結構ふざけた顔なんだ

鼻筋がしっかり通って けど飛んできたら恐いぞ~~!クワバラ

カメラには逃げなかったけど私と目が合ったらすぐ居なくなった

やっぱり逃げ出したんだ 私が老い耄れの甲斐性なしだからっか

湖南市 10/2(写)

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逢いたくて 今年も咲いた 彼岸花・Rakki
28日長浜徳山にもう彼岸花が満開か?と思って行ってみると未だだ気温が高いせいだ
血の色みせて咲く曼珠紗華この花って準備なくていきなり咲くように思います
今年は遅かったが突然にそれはこの世への未練が吹き出すようにお彼岸には必ず
ぱっと咲き乱れますね皆に逢いたくて精一杯の華やかさでお目見えしているのでしょう
子供の頃は毒があるからとか言ってあんまり遊ばなかった様に思うのですが
今思うにはあの色は毒というより魂の色だから手慰みにしてはいけないのですね
最近はピンクや白の花もでも故人の思いとしては真っ赤でこそ表せると思うのです

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散る美学 知らぬ男の 悪あがき・Rakki

奈良橿原の本薬師寺跡へ布袋葵と彼岸花を撮りに行ったここに

蓮の花が枯れて茎が分厚くなった花托が大きくなり実をつけます

実際に蓮に実がついている様子は、不気味な印象を受けます

散る美学などという 繊細さに欠ける私などはさぞや

悪あがきしながら散ることであろうところで散る美学とは

何だろう? それさえも理解しがたいアホな自分の嘆き節を

聞きながら果ててゆくことかな~!うん、きっとそうだよ

私は何時もこのような創造の素でカメラを楽しんでいるのです

9月23日(写)





 

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この人と 渡るしかない かずら橋・Rakki

3日前まで真っ赤に燃えていた彼岸花も早や色褪せて白髪が目立ってきました これも人生
いちどこの人とこの橋を渡ると決めたら何があっても渡ったほうがいいと思う これも人生

後生大事と付き合った女房 掛け違ったボタンを知りながら最後まで掛け違えてゆく愚かな
惰性でしかないようにも思います 早く掛け違いを直さなければ最後の帳尻が合いませんが
たとえ蔓の橋であろうともこの人と渡ると決めたら ゆらゆらは覚悟の上かなり厳しいと思う



 

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あちらの神やこちらの仏に 縋りたくもなるが一輪の花にさえ人は夢と愛を抱く

何ごとであれ、激しい心を激しい言葉で表現すれば それは 10を言えば
10の内容になる 当たり前のことを当たり前に言っているに過ぎないと思う
10を言って20を感じてもらうには、つまり1+1を3にするためには
行間に秘められた心を感じとって貰えなければ成り立たないでしょう
それにはそれにふさわしい言葉が登場しなければ無理でしょう
写真だって同じことが言えますね 美しいと見たものを撮るだけでは
最近のデジタルカメラであれば基本を守ればキット美しく撮れるでしょう
子供のころ彼岸花は 死人花 地獄  幽霊花と教わりました墓地の花とも
その様なことを思い出しながら せめて写真ではキラキラと輝くようにっと

気になるから調べてみました 色別の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉

白の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「また会う日を楽しみに」

赤の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「情熱」

黄の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「深い思いやりの心」
九品寺9/24(写)


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ひとが好き ふられてもまた ふられても・Rakki

この世の中 人は自分だけでは生きてはゆけません

どんなに騙されてもふられても又人が恋しくなってしまうもの

特に子供心に帰れる時の人間の気持ちが純粋だと思いますね

明日香の棚田の案山子コンテスト彼岸花は咲いてませんが

沢山の人達カカシに話しかけている人 ジット眺めている人

童心に帰れるチャンスはそう沢山はありません生きる原点だ

私もファインダーを覗いて「今年も会えたね」ありがとう!

明日香稲渕・9月23日(写)




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キツネ火の ようにあなたと 野を駆ける・Rakki

ここでいう あなた とは私の影のことです・・・それは幻かもね?

一心同体というけれど時にそうは ならない時も有るので困るンです

やっぱり身と心はばらばらなんですね それを上手く調整することで

心身の乱れにまでならないのでしょうが フ~~ット頭を過ってきて

思春期の時に戻ってポーットなりながらファインダーの中の世界です

折角見つけた麗人が近づいて来たチャンスを成す術も無く外すンですね

終ったようです こんな姿は見せたくなかったそれを言うなら私も同じ

台風まえ蝶と戯れ9/22(写)

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絵になろう せめて命の あるうちに・Rakki

彼岸花を捜し歩いて ここまで来たが見当たらない まだ早いようだな

それでは?絵になろう とは自分の心に描いた目標に向かって進むこと

人と比べて決めるのではなくまあ自分の心のハードルみたいなものです

五分咲きのコスモスを見つけて自分が満足すればそれで充分なんです

赤い花は赤いなりに白い花は白いなりに じゃぁ私の孫より若そうな女?

写真に納めて満足すれは充分なんです何々?光と影の配分背景の花もです

じゃ~背景の電線は?と聞かれて う~~ん五線紙に音符を わが青春

野田町9月19日(写)


 

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めらめらと 過去の焔に 逢いに秋

ほむらと言うほどのものでなくても、みんなある時期燃えたものが
あると思います勉強であれ、何かのレッスンであれ、あるいは恋であれ
遠くなっても思い出として生きているそれらを折に触れ懐かしく美しく
思い出しています 特にロマンティックな秋に長閑な時間を一人で凄し
花や蝶と戯れていればカメラを通して覗き見していると自然と甦ります
何でもいい脳が喜ぶものを見つけよう脳が喜ぶと言うことは滅多に無いヨ
自分も幸せになれるから!
9月16日(写)

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戯れごとは この指とまれ 秋の風・Rakki
地元の人は優しいですねアキアカネにここまで接近しお話出来る
なんか戯れ言を言っている様子だ魅力というより魔力かもしれない
戯れ言 これは何となく分かる 確認のため今辞書を引きました。
確かに思っていた通りでしたが、すると世の中には戯れ言が横行し
心地よい秋の風が旨く取り計らって戯言も戯れ事もホンマモンだ
9月14日(写)

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それなりの 人生だった やがて秋・Rakki
やがて秋風が身に沁みるようになると不思議にいろいろな出来事が浮かんでは消え
グラデーションの秋色が目に浮かぶ頃 今でもどうしても人恋しくなるのです
クローズアップ写真のような 人生に逆光とは好ましからぬ出来事に遭遇してしまった
と言うことですが そんなときには必ずのように夢を見ていた頃の自分の姿を思い浮かべ
るものなんです しばしその中に浸って やがて現実自分の出来事に触れて我に返る
まぁ大体こんなことの繰り返しで人生やってきたように思います写真撮りながらブツブツ
西應寺・9月12日(写)


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これからの ことは言うまい 秋匂う・Rakki

認知症の妻と生きるとき思い出は過去のものとなった

色々と言葉を尽くしても伝わらない思いや 思い出話

全てを取り込んで毎日をいくつも言葉を重ねて貫いてきた

花はなぜ咲くのだろう なぜそこに佇むのだろう

言葉が手に届く場所にあった私達はそうやって生きてきた

水生植物園 みずの森(セイロンライテァ)

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これからの ことは言うまい 秋匂う・Rakki

認知症の妻と生きるとき思い出は過去のものとなった

色々と言葉を尽くしても伝わらない思いや 思い出話

全てを取り込んで毎日をいくつも言葉を重ねて貫いてきた

花はなぜ咲くのだろう なぜそこに佇むのだろう

言葉が手に届く場所にあった私達はそうやって生きてきた

甲賀市信楽・

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野薊(ノアザミ)
アザミの花言葉『触れないで』

句読点 うてば小さな やがて秋

句読点を打てばそこで一拍おいたことになります…と思う
文章だけの話ではなく 毎日の生活においても…と思う
ここらで少し頭を冷やした ほうが冷静になれる…と思う
第三者の目で自分を見つめることが出来る…と思う
色々あるけど程の良い所で句読点を打ちながら やがて秋
朽木村・8/24(写)

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百態を 知って動じぬ 自我の彩・Rakki

永く生きていれば火のときも水のときも みんな潜ってきたのです
ただその過程において考えられるだけ考えて対処してきたのです
後はなるようになる気持ちで悩まないそれが生き上手ではないだろうか
悩む前に状態をしっかり把握することが全てにおいて大切だと思う
そして手を打てば後はお任せ 何に?もちろん神さまですよ
火も水も通り抜けた人の醸しだす雰囲気を人は燻し銀と言うでしょう
朽木村・8/24(写)

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