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人生・という名の何処にでもある名もない花を ある方向から何のフィルターも通さずに
真っすぐに見つめていると儚さというなんとも シンプルなデザインが浮き出てくる
よく私が思春期のころだろうか 花びらが散るかの如く人生も儚い と耳にしたのも
例えば朝目覚めると シトシト…ピチャピチャ と雨音が耳に入り込んできてなんだか
もう少し毛布にくるまっていたいような 柔らかい甘えた気持ちになっている・・と
次に目を開けた瞬間には ただただひたすらに時を刻み続け 人生の儚さを痛感させる
・・飲み物は紅茶にするのか コーヒーにするのか「私は、コーヒーより紅茶がいい」
独り言でよいバカバカしいと思うかもしれませんが 言葉に出すって心に届くんです
4月22日(写)
♪高原列車
峠を越えれば 夢みゆような
牧場の乙女が 花束投げる
明るい青ぞら 幸せうたう
高原列車は ララララ行くよ
貧しかった子供のころの 思い出話を少しだけ話します 聞いてください
村外れの河原にワラ小屋を建てて 一人で住んでいる女乞食がいました
彼女は中年過ぎでしたが 村人たちは「河原の乙女」と呼んでいました
河原の乙女は、家々を巡回して、食べ物や小銭をもらって暮らしていました
どこの家も、握り飯や漬け物などを 与えていました このころラジオから
この歌が流れてきて「牧場の乙女が……」というところまでくるとなんだか
頭では違うとわかっていても いつも河原の乙女の姿が浮かんできて困りました
この歌の爽やかな青春のイメージとほど遠い思い出でした・・・すみません。
散る桜 風は気まぐれ 朧かな・Rakki
今日は 桜 鶯、そよ風の三重奏が 目と耳を楽しませてくれました
一年を通じても、日本に生まれて良かったと 思えるひと時でした
何といっても満開の花の下で、贅沢な時間を過ごすことにしましょう!
今のシーズンは やはり何と言っても 子供のころの 思い出が多い
小学校の入学式は、ピカピカの一年生で、不安と期待で一杯であった
とを思い出します どんな先生なんだろう どんなことを学ぶのだろう
クラスにどんな友達がいるのだろう おしゃれな子と友達になりたい等々
ひとり来て はな曼荼羅の 渦の中・Rakki
人に眺められて桜となり たった一枚の花びらを残して
風とともにサラリと去る 明日はきっと軽い足音となり
空の青さが眩しくなってくるだろう 懐かしい街の匂いに
私の想いが重なっていく ああっと飲み込んだ愛に溺れそう
諦めたくてもアキラメられないこの想い 桜のように散れ
散ってしまえば諦められるのに 花びらが一つの置き土産
4月20日(写)
ボクがキミを1番にしてあげるから ボクが誰よりも一番最初に
優先させてあげるから だから1番にしてもらったキミが喜んで
そしてキミがうれしいのは 自分の「好き」を選んでいるから…
暗い顔してないで似合わないから一緒に 笑って 笑って 笑おうぜ
笑っていこう 笑って 最後くらいは笑っていこう 笑っていこう
アグリパーク・4月19日(写)
夕暮れの夜行列車にのって行けるとこまで行こう行けばわかるさ
この道の果ても七回転んだって 八回起き上がればいい走れ走れ
裸のまんま荷物なんていらない 結果ばかり求めちゃいかんよね
歌って踊って騒いで 明日動けなくなったとしても自分を信じて
不器用でもぎこちなくてもかっこ悪くても 精一杯走れば輝ける
負けない心があきらめない気持ちが いつだって頑張ってこうぜ
日曜日 目覚めれば朝日が光々と久しぶりの青空 ラインのお知らせで三多気の桜が見ごろ・だよ
早速 10時過ぎに津市までブッ飛ばす…っと言ったつて超後期高齢運…その先はメル友にお世話に
なって山坂道を 私らは風景を眺めて おお~良いな~桜の多いこと想像以上で公園・桜並木・あり
カメラ三脚など一式持参で 「お若いですねー」という言葉もお世辞も含めてよく言われることだ
これもお世辞と分かっていても嬉しいもの さすがに面と向かっては言わないけれど今回動画に挑戦
仮に「年取りましたね」「やつれましたね」なんて言われたら ガックリ落ち込むことは必定である
あのメルヘンなお伽の国に あの妖精がいるだろうか
花びらの散る音と小鳥のさえずり それに妖精の囁き
今日もみつけた あの妖精の唄う愛のメロディー~~
桜の道を歩いた 川のほとりの あの桜の道を歩いた
薄紅色の華奢な花びら ほろりほろりと 落ちてきて
はかなき美にしばし酔う いつかも見たっけこんな光景
いつかもため息ついたっけ良かったってこともあるはず
今日も歩いた 春らんまんの妖精とともに桜の道を今日も
長閑な陽気に誘われてこんなメルヘンティックな農作業場を見つけました
遠くから見れば奥飛騨に来た!!って思えるような 桜 合掌 あるのみ
こんな風景を作りだす人は 詩人 芸術家い~~や粋な人…弥生の人か?
この風景を切り取って写真にデッサンする人は?はてはてどんな人間か?
東近江市にて・4月14日(写)
久しぶりの好天です 花の街を大分歩いたようですが一万歩は無理なようです
7000-3歩を歩数計が表しています 時間の都合が悪く早めに引き上げたんです
携帯のエラーが発生して仕事に支障が出そうです 今日はガラ系での連絡です
帰るなりソフトバンク店に駆け込んで意外と簡単に回復し ヤレヤレ一安心です
なんだかんだと息切れしたようです・・・深呼吸しながらのんびり発信してます
花より団子・・団体客が赤い毛氈のベンチを陣取ってしまい花はそっちのけで話に夢中
話を聞いてほしい人は多い。黙って聞いてあげると 大抵の人は喜ぶというか満足する
一方聞く方は結構大変で聞き下手の人は「ボクの場合」などと話を横取りしようとする
そうすると話している人は、非常に不満が残るのだ。話を聞いてもらう方は真剣なんで
余りアドバイスは期待していないものだ したり顔でアドバイスするのは止めた方がいい
「フンフン」というのは 大して身を入れて聞いていないような気もするがそれでいいのだ
大事なことは一生懸命聞いている振りをすること聞いてもうことで相手は満足するのだから
横目で眺めている どこかのオジサン 年を重ねると図々しさが重なった結果だが興味津々
京都にて・4月6日(写)
曇り~雨です それも数日続くようです 雨でも出来るのはお花見ドライブ
娘たちと昼食をすませたた後花見ドライブに出かける 信楽ではちらほら咲き
駅前の満開に近い一本をバックにワンちゃんと一緒に写真に納まる。そのあと
山道のドライブで和束についたら満開だが 疲れたのか下車しない あ~~あ
笠置→伊賀上野→甲南と走って帰宅は18時半になった。夕食の材料は果物だけ
本日は曇りであるが 昨日までの雨のなごりが残っている
気温の上昇で タンポポは次第に数を増しているようです
ここは京都今熊野 お寺の行列のようなところ裏庭の一角に
濡れて形のない桜の花びらを 抱きしまているようにみえた
タンポポのやさしさ 咲こうとしているタンポポと桜の落花
キミたちから「どうしたらいい?」って尋ねられたら…私は
そのとき一緒に悩み考えたい キミたちが望んでいることを
させてあげたい 愛することのしあわせを気づかせてあげてい
今熊野にて4月9日(写)
桜は満開の情報なのに 今日もまた雨 明日も雨の予報なんだ
しかし花は待ってくれない 今日は何といっても花見でしょう
雨が止んだチャンスっとカメラを向けると 花が笑ってお迎え
その笑顔が雨でぬれて ハンナキの"(-""-)" で迎えてくれる
桜の下で子供に出会った 桜色のほっぺした 子供に出会った
雨で舞い落ちる花びらが 不思議で不思議で その子はずっと
ながめてた 名前を呼ばれて 振り返り振り返り去っていった
桜色のほっぺの子供あの子は 幸せに育つかな~っと思いつつ
桜の横のベンチに座った 明日も明後日もだれに出会うだろう
4月8日(写)
今日は京都にいるよ・・って友に写メールしたら フリータイム?って
上手く表現する人もいる DSのひと時 雨と桜のみらめっこで走だす
桜のようにうまく散っていけるものじゃ無い これが人間なんだろう
日にちが飛ぶように過ぎていくが お金も飛ぶようになくなっていく
銀行から下ろしてお金は一旦財布に落ち着くが まあまあ幾日あるか
まるで財布の底が抜けているように いつの間にかなくなっているよ
それも何日もしないうちにだ 福沢諭吉の顔が見えているうちはいいが
それが野口英世に変わった途端に 羽根が生えたように消えていくのだ
八条ケ池・4月6日(写)
おとぎの国のような遊園地 黒い色の洋服を着た女性が
急ぎ早に駆けてくるその姿 まるで魔女のように見える
こんなシーンは夢の中のモノクロだろう 色のない僕の夢
昔むかし森に迷い 込み泣きべそをかきながら遊んだ記憶
空に向け紙ひこうきを とばす僕らはただただ無邪気だった
遠い昔の夢をのせてとんでいく いつしか忘れてた僕の夢
子供の頃思い描いた 夢の地図はどこへ置いてきたんだろう
大人になるために あきらめなきゃいけないことはあるかな
いくつになっても変わらないもの 夢の紙ひこうきとんでゆけ
近江八幡市・4月1日(写)
食べる物がないと言えば、今の子なら冷蔵庫を見たらというだろう
そこにもないと言えば、コンビニへ行けば ということになるだろう
冷蔵庫もない コンビニもない そして食べる物もない 何にもない
わが子供のころ そんな世の中は想像も出来ないのではないだろうか
ラ コリーナ近江八幡へ立ち寄ってみた いろんな食べ物ものが満載だ
メニューを見ると どれもこれも全てが横文字が並んでいる…判らん
カフェを覗いてみた みんな食べているが お菓子?食事?…判らん
レトロ昭和のおやじ連の来るところとは チョット場違いか…判らん
真っ暗闇の世界から自分の人生をリセットして 新しい人生を歩き始めた
最初はぐるぐる道に迷っていたころから やっと見つけたここの場所だが
わたしは今日も一人 本来なら一番安心できる場所のはずなのになぜか・・
一番気をつかう場所になってしまう 外の世界は当たり前に流れていくのに
もうすぐ桜の季節たくさんの人が見に来る わたしはまだ光を知らないんだ
甲賀市にて(写)
身の丈の 暮らしへ知恵の フード食・Rakki
今の時期 早春の花木は 梅と早咲きの桜ぐらいで少ない
その花に メジロが頻繫にきてカメラマンを喜ばしている
だが 花の蜜を求めて スズメ ヒヨドリ等も仲間入りだ
梅にウグイス っと言うぐらいでメジロは人気が一番だね
スズメだって ヒヨドリだって皆なみんな生きているんだ
世渡り上手とか八方美人とかよく言うが メジロもそうだ
ウグイス色これはメジロなんですね 姿がよく 声がよく
鳥語花香 梅にウグイス昔の人は表現がすぐれていたなあ
CMというものは多分に錯覚を利用している場合があると思う
例えば化粧品のCMはほとんどが美人だ この化粧品を使えば
こんなに美人になりますというわけだが 元々美人な人をCMに
起用しているに過ぎない 見る側は多分分かっているだろうが
ブスを使えばこの化粧品を使ってもこの程度なのと思うだろう
今日チョット っとあるお寺に寄ってきた住職が書いた色紙の
文言を見ていじわるな私は これ お寺のCM?なんてな思い
この通りに幸せな家庭を作ると 蓮の花の受け皿が待ってるんだ
極楽浄土の蓮の花の上に・・・住職の名文と達筆にお参りしよう
甲賀市にて・3月25日(写)
どんなに寂しくても…どんなに悲しくても…どんなに苦しくても…
春が来るのを信じて静かに待っている いつも誰かがきっといるから
だからあなたは あなたのままで 今日も元気でいてくれますように
あなたを想う誰かのために いつもいつもそこにいてくれますように
そしてあなたが誰よりも この先ず~っと一番幸せでありますように
久しぶりで 務めていた 東レの社員クラブで昼食をととった懐かしい
思い出と過去が蘇えってくる 笑顔の家内も同じような思いなのだろう
過ぎ去った過去ののイメージは若いままで持続するようだ 何年経とうと
昔の可愛らしいままである 男はそのイメージを大切に胸にソット抱いて
何かの折そっと取り出して眺めたりする 歳をとれば とるほど懐かしい
青春の甘く切ない 時には苦い思いがこみ上げて来たりする これが青春
その思い出の中ではいつもいつも 自分も若くて生き生きとしているのだ
自分もすっかり年を取っているが、思い出の中の彼女は年を取っていない
3月23日(写)
「断捨離」とゆう言葉がはやって大分になる 使えるものも捨ててしまった
あらかたのものは処分したり 捨てたりしてしまった その時大事なものも
うっかり捨ててしまったかもしれない もう捨ててしまったものは仕方がない
介護者懇談会で 話をするヌイグルミやロボットが普及しているようだ…と
そうだ我が家も娘用に買った 犬のおもちゃを思い出し探してみたら あった
化粧箱に入って取説書もついている 早速 電池の接触面を掃除して組み立て
二十数年前に買ったと思うおもちゃ 音センサーが付いていて それで反応する
説明書とクビッタケ…声をかけてたり手をたたくと 呼ばれた方向に歩み寄る
前進 バック 左右に回転(ここまで説明書どおり)すご~い高かったよろうな
おかげさまで ここ一週間は 機嫌がよい まったくの幼児帰りだ結構ケッコウ
NETで調べてみた(株)セガトイズ・今は アンパンマンぬいぐるみ らしい
暖かい陽気に誘われて 二人で春物の調達に出かけた
ファッションを好み 欲しいものは一杯あるのだが…
どれが良いか?の決断ができない これが認知症だろう
趣向の合いそうなものを選び 決定するのはワタシの役目
翌日から喜んで着てくれれば ホ~ットして笑顔が浮かぶ
今日の靴は帰って直ぐに スリッパ替わり夜まで履いていた
靴には特別な思い出か何かが結びついているのだろうと思う
でもその思い出が何か分からず♪「赤い靴はいてた女ン子」
特別な思い出の歌か よく分からない郷愁だけを覚えるのか
吹奏楽団15周年記念演奏会に招待をいただき 二人で鑑賞に行きました
演歌の好きなキミは「かえろう~」といつ帰ろうと言い出すか心配だが
音楽にノッテるでもなしに最後まで 聞いてるのか見てるのか頑張った
春夏秋冬の日本の四季のように 人間の感情には大きくわけて四つある
誰でも知っていっよね「喜・怒・哀・楽」・・・ってしかしだよ・・・
喜びと楽しみが両サイドにあるでしょ 怒りと哀しみが真ん中にあるでしょ
喜びや楽しみが大きくなると 真ん中の怒りや悲しみをサンドにして
不満を小さくするんだよ だから やっぱり ワタシは わたしは
「喜・怒・哀・楽」・・・ この順番が 私はさいこうにスキなのです
今日の演奏会の キミの感想はっと聞いてみたいね?「なんもない」?
文化ホール・3月19日(写)

